強いブラジル!W杯決勝の地でホスト国に快勝!次は因縁の相手ドイツ

ドイツ戦を前に弾みをつけたいセレソン

フィリペ・コウチーニョ現地時間23日、ロシアワールドカップ決勝戦の舞台であるモスクワ「ルジニキ・スタジアム」で、ワールドカップホスト国のロシア代表と南米予選首位突破のブラジル代表が激突した。

ホームの大声援を受けるロシア代表は、エースストライカーであるフィードル・スモロフ(スパルタク・モスクワ)を筆頭にベストメンバーが先発出場。

対するブラジル代表は、エースのネイマール(パリ・サンジェルマン)を負傷で欠く中、フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)、ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)、ドウグラス・コスタ(ユベントス)、ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)等がスタメンで登場した。

前半こそ決め手を欠いてノーゴールに終わったセレソンだったが、後半に入って自慢の攻撃陣が爆発。

まずは後半7分、右サイドから今シーズンチェルシーで好調を維持するウィリアンが絶妙なクロスを上げると、これにチアゴ・シウバが頭で合わせる。
これはCSKAモスクワの守護神イゴール・アキンフェエフがなんとかセーブするが、さらにジョアン・ミランダが押し込んでブラジルが待望の先制ゴールをマーク。

これで勢いに乗ったブラジル。後半16分にはパウリーニョがペナルテイエリア内でファールを受けてペナルティキックのチャンスを獲得。これをフィリペ・コウチーニョが難なく決めて、リードを2点に広げた。

さらに20分。個人技でペナルティエリア内深くまで駆け上がったウィリアンがやわらかいクロスを中へ放り込む。これにフリーで待っていたパウリーニョがヘディングで合わせて、とどめの3点目をゲット。

終盤には敵陣でのウィリアンの不用意なクリアからロシアに決定機を作られるが、ここはチアゴ・シウバが身体を張って阻止。
結果、アウェーのブラジル代表が開催国ロシア代表相手に3-0と勝利し、格の違いをまざまざと見せつけた。

尚、ブラジルはこの後27日に「因縁の相手」ドイツ代表と対戦する。勢いそのままに、ワールドカップ王者撃破となるだろうか。

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