平野が銀メダル獲得 あと一歩ショーン・ホワイトに及ばず…

平野が銀 ショーン・ホワイトの壁厚く…

平野平昌オリンピックは大会6日目を迎え、今朝日本でも注目度の高かった種目「スノーボード男子ハーフパイプ」の決勝戦が行われた。

世界ビッグ3の一角であり、前回大会銀メダルの平野歩夢は、今大会金メダル候補筆頭だった。
2回目でダブルコーク14を連続で成功させると、さらに半回転少ないダブルコーク1260の連続技を披露。これをパーフェクトに決めて、95・25点をマークしこの時点で首位。

しかしながら、最終滑走者の絶対的王者ショーン・ホワイトが97・75を叩きだし、平野は最後の最後で逆転されてしまった。残念ながら今大会も金メダルにはあと一歩届かなかった。

今回優勝したショーン・ホワイトは、2006年のトリノオリンピック、2010年のバンクーバーオリンピックに続いて、3度目の金メダル獲得。ちなみに、前回大会の2014年ソチオリンピックにもエントリーしていたが、その際は4位に終わっていた。
今回、31歳で迎えた大舞台で、まだまだ健在であることを世界に証明してみせた。

2回目を失敗してしまい、追い込まれて後がないあの状況で、まだ試合で成功したことのない大技の連続をこのオリンピックの舞台でやってのけるのだから、やはりショーン・ホワイトは特別な存在だ。

尚、片山来夢は87.00で7位入賞、戸塚優斗は2回目の滑走で負傷していまい、3回目をパスして39.25の11位に終わった。

スノーボード男子ハーフパイプ決勝戦の最終順位は以下の通りとなっている。

1位- ショーン・ホワイト-米国-97.75
2位- 平野歩夢-日本-95.25
3位- スコッティ・ジェームス-オーストラリア-92.00
4位-ベン・ファーガソン-米国-90.75
5位-パトリック・バーグナー-スイス-89.75
6位-チェイス・ジョセイ-米国-88.00
7位-片山来夢-日本-87.00
8位-ジェイク・ペイツ-米国-82.25
9位-ヤン・シェラー-スイス-80.50
10位-ケント・カリスター-オーストラリア-62.00
11位-戸塚優斗-日本-39.25
12位-ピートゥ・ピロイネン-フィンランド-13.50

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