川崎がJ連覇!チームを牽引したのは38歳中村憲剛

川崎敗戦も広島が敗れて優勝決定

川崎昨日行われた明治安田生命J1リーグ第32節、首位川崎フロンターレはセレッソ大阪の本拠地に乗り込んだ、

「勝利すれば無条件で優勝決定」という状況の中挑んだ大一番。絶対的エースの小林が負傷で不在の中、チームの心臓である中村憲剛がチームをけん引した。

結果的には、後半アディショナルタイムにセレッソ大阪に土壇場の決勝ゴールを決められ、勝利を手にすることはできなかった。

しかしながら、他会場で行われていた2位サンフレッチェ広島対ベガルタ仙台の一戦で、サンフレッチェが敗れたことによって川崎フロンターレの「連覇」が確定。
大坂の地で優勝セレモニーが行われた。

セレッソ対川崎試合前プレビュー

シーズンを通してハイパフォーマンスを発揮した中村憲剛は、未だ衰えを知らず。今シーズンの戦いぶりをこのように振り返っている。

「去年ある程度自分たちのやるべきことが見えたので、その質の追求、ただそれだけだったと思います。何かを新しく変えたわけでもない。相手に何もさせないで、自分たちがひたすら持って攻めるという、自分たちがやるべきことをやれば違う次元に行けるサッカーになると僕らは思っているので。」

40歳を目前にして今なおトップオブトップを走り続ける中村憲剛。

「幸せな38歳だなと思います。こんな幸せな38歳はいないと思うので、これは本当に皆さんに感謝したいと思います」と充実ぶりをうかがわせた。

ACL決勝戦の試合結果をチェック

次節は注目の多摩川クラシコ開催

さて、今シーズンのJリーグは川崎フロンターレの連覇という形で幕を閉じたわけだが、リーグ戦はまだ続く。

24日14時に味の素スタジアムで行われる第33節FC東京対川崎フロンターレの「多摩川クラシコ」が『NHK総合』で地上波放送されることが決定したようだ。

FC東京は第32節を終えてアジアチャンピオンズリーグ出場圏内3位と勝ち点2差の5位につけていることから、熱いダービーが見られること間違いなし!

アジアチャンピオンズリーグ出場をかけた戦い、残留争い等まだまだ今シーズンのJリーグから目が離せない。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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