岡崎ゴールもマフレズが痛恨PKミス…シティはCL出場権獲得に大きく前進!

岡崎ゴールも報われず…
マンチェスター・シティ-レスター・シティ-14-05-2017イングランド・プレミアリーグは13日、第37節の試合が行われ、ホームのマンチェスター・シティが2-1でレスター・シティに勝利しました。この結果により、マンチェスターシティは来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権確保に大きく前進しました。

全てのゴールが前半のうちに生まれた今日の試合でしたが、まずは前半29分ダビド・シルバのゴールでマンCが先制。実はこのプレー、シルバが蹴ったシュートをオフサイドの位置にいた選手が微妙に触ってコースを変えています。しかし判定はシルバのゴールで認められる。
その直後には、ペナルティエリア内でサネが倒され、PKを獲得。それをジェズエが難なく決めて一気に2-0とします。

対するレスターは、前半終了間際にオルブライトンのクロスから岡崎の鮮やかなボレー弾が叩き込み1点を返します。速いクロスに上手く体をひねりながら左足ダイレクトで叩き込んだ岡崎選手。昨シーズンのニューカッスル戦でのオーバーヘッドといい、相変わらず「記録よりも記憶に残る」ようなプレーを見せてくれますね!

1-2で前半を折り返し、後半はレスターが同点に追いつこうと猛攻を仕掛けます。後半中盤、ドリブル突破でエリア内に侵入したマフレズをクリシーが足でひっかけてしまい、レスターにもPKが与えられる。このPK、マフレズが冷静に決めたかのように見えましたが、キックの際に軸足を滑らせて、不運にもその軸足にボールが当たりツータッチになってしまっていたようで、ゴールは認められず。

レスターにとっては是が非でも決めておきたかったPKを決めることができず、結果2-1でマンCの勝利。10分以上続いたアディショナルタイムでは、何かが起きそうな感じがありましたが、これをなんとかしのぎ切りました。結果、マンCはリバプールを上回り、チャンピオンズリーグ自動出場圏の3位に浮上。

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稀に見ぬ奇妙な反則PK
今回一番印象に残ったのは、マフレズ選手の「奇妙」な反則PK。軸足に当たったら、蹴り直しになるのではなく、そのまま相手ゴールキックにかわってしまうんですね。今シーズン、ミランのバッカ選手もまったく同じ反則をとられているようですが、かなり稀なケースではあります。
思えば先日のチャンピオンズリーグの準決勝のレアル×アトレティコでも、グリーズマンが同じような反則をしていましたよね(結果はゴールとなりましたが…)。もしあれが取り消しになっていたら、レアルの無敗記録も続いてたんだな~とふと思いました。

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