岡崎に協力ライバル出現!レスターがナイジェリアの新鋭を獲得

・ナイジェリアの新鋭を獲得
2シーズン前のプレミアリーグ王者であるレスター・シティが、ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティからナイジェリア代表の新星ケレチ・イヘアナチョを獲得したようだ。現地時間1日のイギリスメディア「スカイスポーツ」は、「残すはイヘアナチョのメディカルチェックのみ」と伝えている。

現地時間7月31日には、イヘアナチョの移籍交渉でレスター・シティとマンチェスター・シティがクラブ間合意を果たしたと報道されたが、今日はイヘアナチョがメディカルチェックを残すのみと伝えられたことで、今回の移籍報道は「確定」と見てよさそうだ。
レスターにとっては、昨シーズンの終盤あたりからずっと追いかけてきた選手を今回ようやく手にすることができたという訳だが、同メディアによれば、イヘアナチョは現地時間2日にメディカルチェックを受けるそうだ。

さて、この若きナイジェリアの至宝を獲得するために、レスターはどれだけのマネーを投じたのだろうか?
スカイスポーツの報道によると、レスターは約36億4000万円に相当する2500万ポンドをマンチェスター・シティへ支払ったようだ。メディカルチェック終了後、正式な契約内容が発表される。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

・イヘアナチョの過去2シーズン
1996年生まれでまだ20歳のイヘアナチョは、マンチェスター・シティの下部組織出身の選手で、2015-16シーズンにはプレミアリーグで当時19歳ながら26試合に出場している。先発出場は7試合だったものの、ゴール数はアルゼンチン代表のセルヒオ・アグエロに次ぐチーム2位となる8ゴールをマークし、鮮烈な印象を与えた。

しかし、グアルディオラが指揮した昨シーズンはなかなか出番を与えてもらえず、20試合の出場で5ゴールにとどまっていた。年齢を考えれば、プレミアリーグで2季連続5ゴール以上を達成、それも先発数試合でといったことを考慮すると、小さくない結果だ。フルシーズン出場機会を与えられれば、二桁得点は容易に達成するのではないだろうか。

昨シーズンこそ思うような結果を出せなかったとはいえまだ20歳。ナイジェリア代表でも既に主力として試合に出場するイヘアナチョは、レスターの前線のポジション争いをより激しくさせることだろう。
来シーズンは、日本代表の岡崎慎司、ナイジェリア代表のアーメド・ムサ、イングランド代表のジェイミー・バーディ、アルジェリア代表のイスラム・スリマニ等といった実力者たちとポジション争いを繰り広げる。

他の記事を読む

Tags: , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑