岡崎が2G1Aの大暴れ!今季6得点でチームを4連勝へと導く

・先発復帰の岡崎が2G1Aの大暴れ
現地時間13日、イングランドプレミアリーグ第17節が行われ、日本代表岡崎慎司が所属するレスター・シティはアウェーで日本代表吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦した。

岡崎は、イングランド代表ジェイミー・ヴァーディ、アルジェリア代表リヤド・マフレズ、オーストリア代表クリスティアン・フクス等とともに先発出場。

スタメン復帰を果たした岡崎はこの日大暴れ。前半9分にはリヤド・マフレズのゴールをアシストすると、19分にはセットプレーからのこぼれ球を押し込んで自らもゴールをマークする。これが10月のスウォンジー・シティ戦以来となる実に7戦ぶりの得点となった。

この後サウサンプトンにコーナーキックから吉田麻也の得点で一点を返されるも、岡崎が再び魅せる。
後半23分、今度はカウンターの流れからジェイミー・ヴァーディのクロスをダイレクトで合わせてダメ押しゴールとなるチーム4点目を決めた。

岡崎の2ゴール1アシストの活躍により、レスター・シティがサウサンプトンを4-1で下して、4連勝を飾った。つい一か月前までは、降格圏に沈んでいたレスター・シティだが、4試合で勝ち点12を積み上げたことで8位までランクアップしている。

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・岡崎をMOMに選出
また、岡崎はこれで今シーズ6ゴールとし、得点ランキングでも11位に浮上した。尚、レスター・シティのトップスコアラーはジェイミー・ヴァーディで7ゴールとなっている。

さて、今回のこの岡崎の活躍を地元紙はどのように報道したのだろうか。
まず『レスター・マーキュリー』は、「真のシンジスタイルによってチームに2得点齎した」と伝え、2点目について「当然ながら試合を終わらせるために最も必要なのは追加点を決めるということだ。オカザキはまさにその役割を果たした」と称賛。

『スカイ・スポーツ』』ではチームトップタイの「9」という高評価が与えられている。その他、『デイリー・メール』では単独トップとなる「8.5」を与え、岡崎をマンオブザマッチに選出している。

また、地元紙『レスター・マーキュリー』も岡崎にチームトップタイの「9」を与え、「2得点決めたオカザキは、ヴァーディと並んで最高のパフォーマンスを発揮した」と手放しに称賛した。

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