岡崎が開幕スタメン&チーム第一号ゴール!地元メディアは軒並み高評価

・岡崎がチーム第一号ゴール
現地時間11日、ついにイングランドプレミアリーグが開幕した。開幕戦には一昨年のプレミア王者レスター・シティと、昨年のFAカップ覇者のアーセナルというビッグマッチが組まれ、日本代表の岡崎慎司はこの試合に先発出場し、レスター・シティの今季1号となる同点ゴールを決めている。

試合は開始1分に新加入のラカゼットがヘディングゴールを決めてアーセナルが幸先よく先制。
しかしその4分後に、ゴールラインギリギリからのハリー・マグワイアの折り返しに、岡崎が頭で合わせて同点ゴールを奪取した。岡崎はその後攻守両面でハードワークし、71分にアマーティと交代するまでプレー。

試合はその後イングランド代表のジェイミー・バーディの2ゴールでレスター・シティがリードを奪うが、試合終盤に立て続けにアーセナルにゴールを許し、3-4と競り負けた。レスター・シティは敗れてしまったが、試合後現地メディアは同点ゴールをマークした岡崎に対してこぞって高評価を与えている。

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・軒並み高評価
「サン」はこの日2ゴールを挙げたジェイミー・バーディーにチーム最高点となる8点をつけるとともに、岡崎に対しても7点と高評価。
地元紙「デイリー・メール」も岡崎に対して7点をつけるとともに、「ハリー・マグワイアの折り返しに素晴らしい反応を見せ、かつ競り合ったグラニット・シャカを圧倒して、岡崎はヘディングでレスター・シティにゴールを齎した」と綴っている。

アルジェリア代表のイスラム・スリマニやナイジェリア代表のアーメド・ムサ、そして今夏マンチェスター・シティから新加入した同じくナイジェリア代表のケレチ・イヘアナチョら、強力なライバルが複数人いる中で、開幕スタメンを獲得し、さらに得点までマークした岡崎。彼自身にとっては上々の滑り出しと言っていいだろう。

アウェーでのアーセナルとの開幕節で敗れてしまったレスター・シティだが、19日の第二節は昇格組のブライトンをホームに迎えての試合となるため、ここではしっかり勝ち点3を積み上げたいところだ。26日の第三節には敵地でマンチェスター・ユナイテッドと相まみえる。

岡崎にとってプレミアリーグ3年目となる今シーズン、はたしてロシアワールドカップ開幕を前に飛躍することができるだろうか。クラブ、代表ともに真価が問われるシーズンとなる。

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