実力拮抗のペルー対デンマーク この日唯一のゴールを決めたのは…

メッシに続いてクエバもPK失敗…

ペルー対デンマーク現地時間16日、ロシアワールドカップグループステージリーグCの第一節が行われ、デンマークとペルーが激突した。

デンマークは、守護神カスパー・シュマイケル(レスター・シティ)をはじめ、エースストライカーのニコライ・ヨルゲンセン(フェイエノールト)、クリスティアン・エリクセン(トッテナム)、ユフス・ポウルセン(ライプツィヒ)等ベストメンバーが先発で登場。

対する36年ぶりのワールドカップ出場となったペルーは、クリスティアン・クエバ(サンパウロ)、ジェフェルソン・ファルファン(ロコモティフ・モスクワ)、エディンソン・フローレス(オールボー)等がスタメンに名を連ねた。

ドーピング違反による出場停止処分が一時凍結された注目のパオロ・ゲレーロ(フラメンゴ)はベンチからのスタートとなった。

試合は前半立ち上がりからややペルーペースで進んだが、両者ともになかなか決定的なシーンを生み出すには至らない。
しかし、前半終了直前にペルーに千載一遇のチャンスが巡ってくる。ペナルティーエリア内でクエバがポウルセンに倒されて、ビデオアシスタントレフェリーの介入によりペルーにペナルティキックが与えられた。

これをクエバ自らが狙うも、無情にもシュートはクロスバーの上を超えていき先制ゴールとはならず…。

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フランスフランスvsペルーペルー デンマークデンマークvsオーストラリアオーストラリア

グループC

チーム
フランス
フランス
210+27
デンマーク
デンマーク
120+15
ペルー
ペルー
10203
オーストラリア
オーストラリア
012-31

後半に入ってもやや押し気味に試合を進めるペルーだったが、前掛かりになったところをデンマークに突かれる。
カウンター速攻でゴール前3対3の状況を作ったデンマークは、エリクセンのラストパスを受けたポウルセンがキーパーとの一対一を冷静に沈めて、待望の先制点を奪取した。

1点ビハインドとなったペルー。指揮官リカルド・ガレカは、ここで堪らず切り札のゲレーロを投入し攻撃に厚みを増そうと試みる。

しかし、それに応じるかのようにデンマークが堅い守備網を形成して、最後の局面でしっかりボールを跳ね返し、決定的なシュートを許したとしても最後の砦シュマイケルがビッグセーブでなんとか阻止。

結果、ペルーは最後まで得点を奪うことができず試合終了。実力拮抗のデンマーク対ペルーの一戦は、デンマークが1-0で勝利した。

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