宇野が自己ベストに迫るハイスコアで首位発進!SP結果

・宇野がSP首位発進
現地時間27日、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦スケートカナダの男子ショートプログラムが行われ、宇野昌磨が103.62点という自己ベストに迫るハイスコアを叩きだし首位となった。

まさに圧巻の演技で会場を沸かせた。終始安定した演技を見せ、大きなミスもなく綺麗にプログラムをまとめ上げた宇野。最後はカナダの大観衆からスタンディングオベーションを受けた。

103.62点というスコアは、先月のロンバルディアカップで更新した自己ベストの104.87点に限りなく近い得点となった。ソチオリンピックの覇者であるカナダのパトリック・チャンは94.43点で2位につけたが、ショートプログラムの時点で9点以上の大差を付けることに成功。

アメリカのスケート専門メディア「icenetwork」も公式Twitterにて宇野を称賛。「ショーマウノ以外に誰がいるっていうんだ?ショートプログラムを終えてウノは9点もの差をつけた」とその圧巻ぶりに思わずツイート。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

グランプリ初戦からいきなり大きなインパクトを残した宇野は演技後、「6分間練習の段階から身体が上手く動いていたし、うまく調整することができた。」と語り、会場からのスンディングオベーションについては、「なんにも頭に入らなかったですね。ものすごく集中していたんで、なんにも覚えていません。今座っている状態でもすごく鼓動が激しいのが分かるくらい。アドレナリンが出過ぎていたんだと思います。」と興奮状態だった宇野。

ファイナル出場に向けてこの上なく最高のスタートを切った。
男子ショートプログラム順位は以下の通り。

1位 宇野昌磨 jpn日本 103.62
2位 パトリック・チャン canカナダ 94.43
3位 ジェイソン・ブラウン usa米国 90.71
4位 アレクサンドル・サマリン rusロシア 84.02 (※PB)
5位 キーガン・メッシング canカナダ 82.17
6位 ヨリック・ヘンドリックス belベルギー 82.08
7位 ミハル・ブレジナ czeチェコ 80.34
8位 無良崇人 jpn日本 74.82
9位 ニコラス・ナデュー canカナダ 74.23
10位 パウル・フェンツ gerドイツ 68.48
11位 チャ・ジュンファン kor韓国 68.46
12位 ブレンダン・ケリー ausオーストラリア 63.19

他の記事を読む

Tags: , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑