宇野が圧巻演技でスケートカナダ優勝 グランプリ通算3勝目

・宇野が圧巻演技でスケートカナダ優勝!
現地時間27日、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦スケートカナダ男子フリープログラムが行われ、日本の宇野昌磨がショートプログラムに続く圧巻の演技を見せて合計301.10点で優勝した。

ショートプログラム3位のジェイソン・ブラウン(アメリカ)が合計261.14点で2位となったが、宇野は2位に40ポイント差をつけての優勝となった。

10番手で登場した宇野。自己ベストに迫るハイスコアを叩きだしたショートプログラムにも負けずとも劣らない圧巻の演技だった。最初にジャンプでミスが出たものの、その後はしっかり演技を立て直すことができ、底力を見せた。演技後はショートプログラム同様に大歓声を浴びながら、宇野も満足げに笑みを浮かべた。

アメリカのスケート専門メディア「icenetwork」も、公式Twitterで宇野の演技のワンシーンを切り取った動画に「ショーマウノは有りえない存在だ」と速報した。
パーフェクトな演技を披露したわけではないが、しっかり300点台に乗せてしまうあたり他の選手とは一線を画する技術、力を持っているといえる宇野。ピョンチャンオリンピックを控えるシーズンのグランプリ初戦で、宇野は世界中にそのポテンシャルの高さを改めて証明してみせた。

尚、自国開催でショートプログラムで宇野に次ぐ2位につけていたパトリック・チャン(カナダ)は、冒頭の4回転トーループで転倒する等精彩を欠き、結局4位フィニッシュとなった。

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<男子フリープログラム結果>
1位:宇野昌磨(日本) 197.48点

2位:ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 170.43点

3位:アレクサンドル・サマリン(ロシア) 166.04点

4位:ミハル・ブレジナ(チェコスロバキア) 156.70点

5位:ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー) 155.23点

6位:ニコラス・ナデュー(カナダ) 155.20点

7位:パトリック・チャン(カナダ) 151.27点

8位:チャ・ジュンファン(韓国) 141.86点

9位:ブレンダン・ケリー(オーストラリア) 138.37点

10位:キーガン・メッシング(カナダ) 135.58点

11位:パウル・フェンツ(ドイツ) 133.12点

12位:無良崇人(日本) 111.84点

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