宇佐美がデビュー戦で鮮烈ゴール!各メディアがこぞって賛辞を送る

・宇佐美がデビュー戦でいきなり魅せた!
ようやくこの男が帰ってきた。現地時間10日、ブンデスリーガ2部で宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは、内田篤人所属のウニオン・ベルリンと対戦し、それぞれ73分、74分から交代出場すると、いきなり日本人対決が実現した。

試合は、後半アディショナルタイムに逆転ゴールを挙げたデュッセルドルフが点の取り合いを制してウニオン・ベルリンを撃破し、首位をキープした。
まず宇佐美投入の直後にピッチへ送り出された内田は右サイドの上がり目で起用されると、いきなり相手のオウンゴールを誘発する活躍を見せる。

すると83分、宇佐美も負けじと同点ゴールを奪取。ファーサイドに流れたロングスローに鋭く反応すると右足アウトサイドでダイレクトのシュートをウニオンゴールへ突き刺した。あまりにも鮮烈なデビューを飾った宇佐美に対して、各メディアの賛辞が後を絶たない。

まずデュッセルドルフの公式Twitterでは、「得点できたことはなによりの喜びだが、チームが勝ったことの方が重要だ。これからもっともっと良くしていきたい。」と宇佐美本人のコメントを掲載するとともに、フォトギャラリーも付け加えた。デュッセルドルフ公式サイトでは、「宇佐美が華麗にインパクトした。ここぞというチャンスを逃さなかった」とサムライを称えている。

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・「ウチダとの日本人対決に勝利」
またドイツ紙『Kicker』では、「投入されるとなんら違和感なく試合に溶け込み、大きな仕事をこなしてみせた。美しいデビューだ」と速報。
同じくドイツ紙『Bild』は、「冷静にボールの行方を見極めた宇佐美は、難なく同点ゴールを沈めた。ファンケルの期待に早速応えてみせた」と綴っている。

また、ヨーロッパスポーツメディア『Vavel』でも取り上げられている。「ウチダとウサミはほとんど同時にピッチに立つと、いきなり日本人対決が勃発した。ウチダはまずまずの出来だったが、ウサミは大きな衝撃を与え、日本人対決に見事打ち勝った」と内田との対決にも軍配が上がったと伝えている。

デビュー戦でファンケル監督に鮮烈なインパクトを与えることに成功した宇佐美。ここ数週間でさらにゴール、アシストを重ねることで、来月のキリンチャレンジカップの日本代表メンバー入りも見えてくることだろう。

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