大陸を代表するチームがこぞって大苦戦のワールドカップ予選

オランダ、やチリに赤信号?

現在2018ロシアワールドカップ予選が世界各地で行われていますが、やっぱりワールドカップの予選は厳しいな~と改めて感じさせられます。というのも、ワールドカップ常連国であるオランダやチリ、オーストラリアにアメリカ、ガーナにアルジェリアといったあらゆる強豪チームが出場権外に甘んじているんですよね。

なかでも2010年準優勝のオランダは、敵地ブルガリア戦に敗れたことによって、4位まで後退しています。ヨーロッパの予選は出場権が1位にしか与えられない(2位中上位8チームはプレーオフ)こと、同グループのフランス、スウェーデンが好調を維持していることを考えると、ワールドカップ出場は非常に難しいミッションとなるのではないでしょうか。

毎度予選では大苦戦を強いられるオランダ
オランダというと、さかのぼること2002年の日韓大会で予選敗退を経験しており、その後2006年、2010年と予選に苦しみながら辛くも出場権を得たというようなかたちでした。
昨年のEUROでも予選で敗退していますし、なにかと予選ではいつも苦戦をするというイメージがあります。ですが、本戦に出場すると常に好成績をおさめるんですよね。そういう意味でも、ぜひ本大会で見たいチームなのですが、果たして予選突破はかなうのでしょうか?昨日の敗戦を受けて、協会はブリント監督を解任したそうですが、ここからチームを立て直すことはできるのでしょうか?

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各国大陸の強豪国が敗退の危機!
さて、本戦突破に赤信号がともっているのはオランダだけではありません。北中米予選ではアメリカが3試合を終えて勝ち点を3しか奪取することができていません。アジア予選ではオーストラリアが4試合連続ドローでことごとくポイントを落とし、プレーオフ出場圏の3位に甘んじいます。さらに、4位のUAEとの勝ち点差はわずかに「1」で、最悪の場合プレーオフ圏をも逃してしまうなんてこともあるかもしれません。アジアカップ覇者として本大会のテスト大会であるコンフェデレーションズカップに出場するチームとしては、是が非でも3位以内はキープしたいところです。

アフリカ予選では、前回大会ベスト16のタレント軍団アルジェリア、ワールドカップ常連国でアフリカネーションズカップ覇者ののカメルーン、同じく常連国のガーナといった強豪チームが大苦戦。とくにグループBはアルジェリア、カメルーンに加えてザンビア、ナイジェリアという実力国が同居しており、出場権争いは非常に熾烈なものとなっています。

こうしてみてみると、南米のチリを含めて大陸覇者をはじめとする大陸を代表する強豪チームが苦戦をしている模様。まだまだ決着までに時間はありますが、来る12月の組空け抽選会にて果たしてこれらのチームの名前は残っているのでしょうか?

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