大阪ダービーは白熱の展開!意地と意地のぶつかり合いは痛み分け

久しぶりに開催された大阪ダービー

今日はJリーグ第7節が開催されましたが、中でも注目度の高かったカードがセレッソ大阪VSガンバ大阪の大阪ダービー。セレッソが昇格したことで久しぶりに実現することになった大阪ダービーということで、地元のファンの人は開幕からこの日を待ちわびていたことでしょう。

白熱の大阪ダービーは、開始早々から両者とも積極的な攻撃を見せ、「今日は激しくなるな~」と思いましたが、20℃を超える気温も影響してか次第にトーンダウンしていき、両者ともに大きな見せ場なく前半は0-0のまま終了しました。
後半からはまた両チームとも前半の立ち上がりのようにエンジンがかかり、
ようやく試合が動きます。
57分、ガンバが右サイドのスローインから長沢、堂安とつないで、ボールを受けた倉田がダイレクトで中央へ折り返えし、そのボールを藤春が押し込み1-0。ガンバが藤春の大阪ダービー初ゴールで先制します。
その10分後、セレッソは流れを変えるべく清武を投入。するとセレッソ攻撃陣に再びリズムができはじめ、71分に丸橋のパスを受けた杉本が右足で豪快にシュートをたたき込み1-1の同点。杉本の今シーズン初ゴールが貴重な同点ゴールとなり、セレッソはこの後さらに猛攻を仕掛けます。

86分には左サイドからのソウザのクロスを再び杉本がバックヘッド気味の難易度の高いヘディングシュートを決めてセレッソ大阪がついに逆転。杉本はシーズン初ゴールから立て続けに2点目も奪い、ビッグマッチでの勝負強さをアピール。

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終盤にドラマが…
さて、試合は終盤に入り、4分間のアディショナルタイムに突入。3分間が経過し、勝負あったかなと思われた最後の1分にドラマが生まれます。追い込まれたガンバ大阪は、コーナーキックの混戦の中で倉田がボレーシュートをたたき込み2-2の同点に。ガンバが土壇場で試合を振り出しに戻したところで試合終了。これで両者とも勝ち点を1つ伸ばして12としました。

久しぶりの大阪ダービーは痛み分けという結果になりましたが、土壇場でゴールを決めた倉田選手は大阪ダービーでガンバ、セレッソ両チームで在籍し得点を奪った2人目の選手になったそうです。次回の大阪ダービーは初めて吹田スタジアムで行われるので、この試合は地元民としてぜひ観戦に行きたいですね。

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