大混戦の南米予選 3位ウルグアイと5位アルゼンチンが激突!

・アルゼンチン×ウルグアイ
現地時間31日、ロシアワールドカップ南米予選が各地で行われ、3位ウルグアイと5位アルゼンチンのビッグマッチに世界の注目が集まった。

ホームのウルグアイは、バルセロナのルイス・スアレス、パリ・サンジェルマンのエディンソン・カバーニ、アトレティコ・マドリードのディエゴ・ゴディンら超豪華布陣を揃えてきた。
一方アウェーのアルゼンチンは、インテルで好調をキープしているマウロ・イカルディ、バルセロナのリオネル・メッシ、ユベントスの新10番パウロ・ディバラらがスタメンに名を連ねた。

アルゼンチン代表指揮官ホルヘ・サンパオリの初陣となったこの一戦、29分に右サイドからメッシがシュート性のクロスを供給。中に飛び込んだニコラス・オタメンディがスライディングシュートを放とうとするが、これは惜しくも合わず。
42分にはディバラとの華麗なワンツーからメッシがシュートを放つが、これもゴールを捉えられなかった。

一方のウルグアイもカバーニ、スアレスを中心にアルゼンチンゴールへ襲い掛かるが、やはりスコアを動かすには至らない。
後半立ち上がりには悲願の代表スタメンとなったイカルディがメッシからのスルーパスに反応しシュートを放つが、ゴールキーパー正面。アルゼンチンはその後もボールを支配し続けたが、結局最後までウルグアイのゴールネットを揺らすことはできなかった。

結局上位陣の直接対決はスコアレスドローに終わり両者痛み分けとなった。アルゼンチンは依然としてワールドカップ出場圏外の5位に甘んじている。

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・ロシア行き争いは史上まれに見ぬ大混戦
また、この日4位のチリはパラグアイと対戦したが、まさかの0-3と完敗。バイエルン・ミュンヘンのアルトゥーロ・ビダルやアーセナルのアレクシス・サンチェスらベストメンバーを揃えたチリだったが、前半にビダルがオウンゴールを記録してしまうと、後半にもパラグアイのカセレス、オルティスにゴールを許してしまい万事休す。
また、2位のコロンビアも最下位のベネズエラ相手にスコアレスドローを演じてしまったため、ワールドカップ出場権争いはさらに混沌とした状況となった。アルゼンチン、チリ、コロンビア、ウルグアイ、パラグアイ…最後にロシア行きの切符を手にするのはどのチームなのか…。

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