大一番を直前に控える日本代表 もし3位に転落した場合どうなる?

・万が一3位に転落した場合…
とうとう決戦の時が目前に迫ってきた。ロシアワールドカップ出場を目指してアジア最終予選を戦う日本代表は、8月31日に埼玉スタジアム2002でオーストラリア代表と、9月5日にキング・アブドゥラー・スポーツ・シティーにてサウジアラビア代表と相まみえる。

現在グループ首位の日本代表はこのどちらかの試合で勝利すれば、文句なしで本大会に出場することができるが、仮にグループ3位に転落してしまった場合過酷な道のりが待ち受ける。

万が一グループB3位となった場合アジアプレーオフにまわって、グループAの3位のチームとホームアンドアウェー方式で一騎打ち。この勝者がアジア5番手の代表となり、続く北中米カリブ海4位のチームとの大陸間プレーオフへの出場権を手にすることとなる。

この北中米カリブ海4位のチームともホームアンドアウェーで2試合行い、勝利した方が晴れてロシアワールドカップへの出場権を得ることとなる。

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またプレーオフに進んだ場合の日程も発表されており、10月5日の第1戦はアウェイで、10月10日の第2戦は埼玉スタジアム2002で開催される運びとなる。そして、北中米カリブ海4位チームとの大陸間プレーオフは、11月6日から11月14日のFIFAインターナショナルウィンドウの期間に開催される。

仮にグループ3位に転落してしまった場合、いばらの道が待ち受けるというわけだ。ちなみに、現段階での北中米カリブ海4位のチームはパナマとなっている。3位のアメリカとは勝ち点差1となっており、この両チームのどちらかが大陸間プレーオフにまわってくる可能性が高い。
日本代表にとっては、是が非でもオーストラリア戦、サウジアラビア戦のどちらかに勝利して、2位以内を死守したいところだ。

ちなみに、このどちらかの試合で勝利をおさめワールドカップ出場を果たした場合は、10月6日に豊田スタジアムで、10月10日に日産スタジアムでそれぞれキリンチャレンジカップ2017を行う予定となっている。とはいえ、10月はまだ他大陸のワールドカップ予選が終わっていないため、おそらくイランやシリア、中国、カタールといったアジア勢との対戦が組まれることになるだろう。

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