吉田の相棒が遂にリバプール加入 移籍金はDF史上最高額?

・ファン・ダイクのリバプール移籍が決定
現地時間27日、プレミアリーグサウサンプトンに所属するオランダ代表センターバックフィルジル・ファン・ダイクが、リバプールへ移籍することが明らかになった。

もともとは、今夏の移籍マーケットでリバプールとの交渉が大詰めとなっていたフィルジル・ファン・ダイクだが、サウサンプトン側がリバプールと同選手の不正接触をプレミアリーグに摘発し、目前に迫った移籍話が白紙になっていた。

そうしたこともあって、サウサンプトンとフィルジル・ファン・ダイクの関係性は日に日に悪化。日本代表DF吉田麻也とセンターバックでコンビを組むこともあったが、メンバー外にされることもしばしば。

そして今冬、遂にフィルジル・ファン・ダイクとリバプール間の交渉が正式に合意まで達したというわけだが、その移籍金が話題となっている。

ディフェンスの選手としては史上最高額となる7500万ポンド(約114億円)とされており、各メディアが大々的に報道。背番号は「4」に決定した模様だ。

フィルジル・ファン・ダイクは自身のインスタグラムで移籍決定の喜びの丈を綴っている。

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「やっとリバプールの選手になることができた。喜びと感謝の気持ちでいっぱい。今日という日は僕にとって、世界トップクラスのビッグクラブに加入することができた誇りの1日となった。今はレッズの赤いユニフォームに袖を通すことが楽しみで仕方がない。」

「僕はすべてをリバプールに捧げて、この偉大なクラブで偉業を達成したい。また、サウサンプトン指揮官、選手、そしてファンの皆に感謝を伝えたい。」

・1500万ポンド割高になったが…
リバプールにとっては、夏の時点でファン・ダイク獲得に必要だった額が6000万ポンドだっただけに、冬にずれ込んだことでやや割高になってしまった格好だ。

しかしながら、プレミアリーグで大爆発中のエジプト代表モハメド・サラー獲得にかかったマネーは、ほぼほぼ余剰戦力の売却で捻出したものだった。

夏はアーセナルからイングランド代表のアレックス・オックスレイド・チェンバレンを獲得する際にかかった3500万ポンドのみの支出だっただけに、資金面に関してはまだまだ余裕があったということだろうか。

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