南野が途中出場からアシスト!ザルツブルクはEL首位死守

・南野が出場2分でアシスト
現地時間19日、ヨーロッパリーググループステージ第3節が欧州各地で行われ、南野拓実が所属するオーストリアのザルツブルクは、トルコのコンヤスポルと対戦した。

敵地コンヤ・ビュキュクセヒル・トルク・アリーナに乗り込んだ首位のザルツブルク。14日のリーグ戦で長期にわたる負傷離脱から途中出場で復帰した南野は、この日もベンチメンバーに入った。

試合は立ち上がり早々に動く。前半4分ザルツブルクのフレドリック・グルブランドセンが先制ゴールをマーク。
77分にはアマドウ・ハイダラに代わって南野が負傷明けから公式戦連続出場を果たす。すると、南野のプレーからザルツブルクに追加点が生まれる。

80分、味方からのバックパスを受けたコンヤスポルの守護神セルカン・キリンティリから、南野が激しいチェイスでボールを奪取する。南野はすかさずフリーでペナルティエリア内に走り込んでいたムナス・ダブールへラストパスを送ると、ムナス・ダブールがこれを冷静に押し込んでザルツブルク2-0とした。

試合はこのままタイムアップし、ザルツブルクが2-0でコンヤスポルを退け、2勝1分けの勝ち点7で首位を堅持した。途中出場の南野は、わずかなチャンスながらアシストでチームの勝利に貢献した。11月のインターナショナルマッチウィークでのメンバー発表までこの活躍を続ければ、ハリルジャパンからの招集もあるかもしれない。

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・酒井欠場のマルセイユも勝利
同グループに所属する日本代表のサイドバック酒井宏樹所属のオリンピック・マルセイユは、本拠地スタッド・ヴェロドロームにヴィトリア・ギマランエスを迎えた。リーグ戦で次節首位のパリ・サンジェルマンと対戦するため、トヴァン、酒井、パイェといった主力選手は今回出場しなかった。

試合は、前半16分にヴィトリア・ギマランエスのラファエル・マルティンス・デ・ソウサに先制ゴールを許すも、マルセイユはルーカス・オカンポス、マキシム・ロペスのゴールで2-1と逆転勝利を収めた。これにより、マルセイユは2勝1敗の勝ち点6とし、ザルツブルクに続く2位につけている。このままの順位でいけば、日本人所属クラブ両方が決勝トーナメントへ進むことになる。

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