初戦黒星のドイツ 心理的余裕のあるスウェーデンとの試合も苦戦必至?

ドイツ対スウェーデン【見どころ】

トーマス・ミュラー前回大会覇者ドイツは、初戦思わぬ苦戦を強いられた。ボールポゼッション61%、シュート本数25本と、圧倒的にメキシコを攻め立てた王者だったが、前半のイルビング・ロサーノ(PSV)のカウンター一発の前に沈んだ。

トーマス・ミュラー(バイエルン)、メスト・エジル(アーセナル)、ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)、ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)等超豪華攻撃陣は完全になりを潜め、セットプレーを除けば相手守護神ギジェルモ・オチョア(スタンダール・リエージュ)を脅かすシーンはほとんど見られず…。

ヨーロッパ予選でイタリアをシャットアウトした堅守スウェーデンとの一戦を控える彼らは、大きな不安を抱えている。

対するスウェーデンは、昨日ニジノ・ノヴゴロで韓国と対戦。韓国の3倍ものシュートを放つも、最後のところで精彩を欠いて流れから得点を奪うことはできず。

しかし、ビデオアシスタントレフェリーの介入によって得たペナルティキックを、キャプテンのアンドレアス・グランクビスト(クラスノダール)が確実にものにして、1-0で勝利を収めた。

まず、両者にかかる心理面での負担に雲泥の差がある。ドイツ戦ドローでも御の字のスウェーデンは、気持ちに余裕を持って試合に入ることができるだろう。

グループF

チーム
スウェーデン
スウェーデン
201+36
メキシコ
メキシコ
201-16
韓国
韓国
10203
ドイツ
ドイツ
102-23

wakaba bookmaker賢く賭けるにはまず知識を得ましょう!

ベッティングトップ10

堅守スウェーデン戦も苦戦必至か

ヨーロッパ予選プレーオフのイタリア戦、昨日の韓国戦で見せた守備陣の奮闘があれば、メキシコ同様に勝ち点を拾える可能性は十分にある。

対するドイツは、グループステージを突破するためにも勿論だが、決勝トーナメント一回戦でブラジルとの対戦を回避するためにも是が非でもメキシコを上回りたい。そうした観点からも、ドイツには大きなプレッシャーがのしかかる。

唯一明るい材料は、後半終盤に起用された22歳のユリアン・ブラント(レバークーゼン)のコンディションが良かったこと。少ない時間ながら、ポストをかすめるシュートを放つ等果敢にゴールへ迫る姿勢も評価されたことだろう。

指揮官ヨヒアム・レーブの前線の選手の入れ替えにも注目だ。
そんなグループステージリーグF第二節「ドイツ対スウェーデン」の一戦は、日本時間24日3時キックオフ予定となっている。

ドイツドイツ0-1メキシコメキシコ

他の記事を読む

Tags: , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



Comments are closed.


Back to Top ↑