先発復帰の岡崎が決勝点をマーク!指揮官は守備での貢献度を絶賛

・岡崎の決勝点でレスターが勝利
現地時間21日、プレミアリーグ第9節が行われ日本代表の岡崎慎司が所属するレスター・シティはアウェーでスウォンジー・シティと対戦した。

開幕から続く不振によりシェイクスピア監督が解任され、暫定監督としてアップルトン氏が指揮を執るレスター・シティ。前節ベンチ外だった岡崎は、この日はイングランド代表のジェイミー・ヴァーディ、アルジェリア代表のリヤド・マフレズ等とともに先発出場を果たす。

岡崎は、先制ゴールの起点となると、後半立ち上がりにはペナルテイエリア内でマフレズの折り返しに泥臭く合わせて「らしい」かたちで今シーズン4ゴール目をマークした。
レスターはこの後スウォンジーのアルフィー・モーソンにセットプレーから一点を返されたが、先発起用に結果で答えてみせた岡崎のゴールが決勝点となり2-1で勝利を収めた。尚、岡崎は後半23分にアンディ・キングと交代するまで攻守でハードワークした。

暫定監督のアップルトン氏は試合後このように振り返っている。
「監督交代からの一週間はクラブ皆にとって非常に難しい時間だった。特にクレイグと良好関係にあった私にとってはね。しかしながら、今日は前半からたくさんのチャンスを生み出し、またその内容にも満足している。」

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・岡崎を評価するアップルトン
また、決勝ゴールを挙げた岡崎に対してもこのようにコメント。
「シンジは素晴らしかったよ。彼は先発出場すればいつだってその役割を全うしてくれる。シンジはケレチ(イヘアナチョ)にはない物をもっているね。」と今夏巨額マネーでマンチェスター・シティから獲得したナイジェリア代表ストライカーを引き合いに出し評価した。

加えて、「重要なのは正しいバランスを保つことだ。我々には有望な選手が多数いて、シンジより攻撃的でいわゆる10番タイプの選手もいる。だが、シンジは試合をコントロールするように6番タイプのプレーもそつなく熟す。今日はレオン・ブリットンをしっかり抑えてくれたね。」ととりわけ守備面での働きを評価した。
これだけ攻守両面でチームの信頼を勝ち得ている岡崎は、新指揮官招聘後もおそらく先発メンバーに居座り続けるだろう。

レスター・シティはミッドウィークにリーグ杯4回戦でリーズ・ユナイテッドと、プレミアリーグは次節ホームでエヴァートンと対戦する。

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