元チームメイトとの対戦を心待ちにするモドリッチ

「昔のイングランドとやりたかった」

モドリッチ現地時間11日、イングランドとのワールドカップ準決勝に挑むクロアチアMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)。この試合に並々ならぬ闘志を燃やしているようだ…。

モドリッチは、2008年にディナモ・ザグレブからプレミアリーグの名門トッテナム・ホットスパーに移籍。トッテナムでは4年間プレーし、このクラブでの活躍をきっかけにスターダムへとのし上がっていった。

プレミアリーグに対して、「未だに恋しくなることがあるんだ」と語るほどだが、体内には現在もプレミアリーグのDNAがしっかり流れているということだろう。

さて、そんなモドリッチは、イングランド戦に向けてこのようにコメントしている。

現在のイングランド代表には、僕がプレミアリーグでやっていた頃はまだ芽が出ていなかったような選手もたくさんいるけど、何か心にグッとくるものがあるんだ。彼らとこんな最高のステージで再開することができるなんて幸せだ。

続けてチームの印象については、「昔に比べてチームのスタイルはより洗練されていて、パスサッカーに移行した印象がある。クロアチアと同様に、ボールポゼッションを高めることに重きを置いている。センターバックのジョン・ストーンズがよくボールを触っていて、まるでチーム全体がマンチェスター・シティのようだ。本音を言えば、昔のままのイングランドとやりたかったよ(笑)」と本音をぽろり。

トッテナム時代10代のケイン等と共闘

ちなみに、モドリッチがトッテナムに在籍していた当時のチームメイトは、ハリー・ケイン、カイル・ウォーカー、ダニー・ローズの3人。

彼らについては、「皆まだまだ若くて闘争心に満ち溢れている。そして、類いまれなポテンシャルを持った選手たちだ。ハリー・ケインなんかは、まだ10代だったけど当時から練習でもハードワークしてたな。すごいストライカーに成長したね」と語った。

モドリッチは、ハリー・ケイン、ハリー・マグワイア、ジョン・ストーンズといった大柄な選手を駆使したセットプレーを最も警戒しているようだが、世界屈指のテクニシャン擁するクロアチアは自分たちのストロングポイントを発揮して決勝へと勝ち上がることができるだろうか。

ハリー・ケイン

注目の準決勝「クロアチア対イングランド」は、日本時間12日3時キックオフ予定となっている。

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