個々の強さでは世界最強のベルギー代表:スーパープレイヤーが揃った最強チーム

なぜベルギーがこんなに強いのか?!

ベルギー代表
各ポジションにまんべんなく、世界屈指のタレント選手を抱える、恵まれた状況にある現ベルギーチーム。個々の選手だけをみれば、たぶん現在世界一のチームといっても過言ではありません。ではどれだけすごいのか、ワールドカップで目が離せないベルギー代表の魅力をご紹介します。
プレイスタイル ワールドカップでの勝算は? 選手軍 ベルギー代表メンバー一覧
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3位決定戦・予想とオッズ
ベルギーイングランドベルギー
vs
イングランド



決勝トーナメント
準決勝・予想とオッズ
フランスベルギーフランス
1-0
ベルギー


準々決勝・結果
ブラジルベルギーブラジル
1-2
ベルギー

7月7日・3:00


ラウンド16・結果
ベルギー日本ベルギー
3-2
日本

7月3日・3:00

ワールドカップロゴワールドカップロゴ
決勝トーナメント

グループステージのゲーム
イングランドベルギーイングランド 0-1 ベルギー
6月29日・3:00

ベルギーチュニジアベルギー 5-2 チュニジア
6月23日・21:00

ベルギーパナマベルギー 3-0 パナマ
6月19日・0:00


グループG

チーム
ベルギー
ベルギー
300+79
イングランド
イングランド
201+56
チュニジア
チュニジア
102-33
パナマ
パナマ
003-90

ベルギーチームの特徴とプレイスタイル

ベルギーチームの特徴とプレイスタイル

ベルギー代表のプレースタイルは、ボールを支配しフィールドの主導権を握ること。敵陣にどんどんメンバーを投入し、バランスよくスペースを埋め効果的にプレーし、フィールドを自分たちのものにします。全体的にはあまり固定的システムやポジションを重視せず、個々のプレイヤーの能力を上手に引き出すことを目指します。ほぼすべてのプレイヤーの対人能力が高く、硬いディフェンスでボールを死守しますが、カウンターからの早い攻撃には若干弱い部分もあります。

ワールドカップでの予想フォーメーションは3−4−3。
ベルギーチームの特徴とプレイスタイル-2

決定的なチャンスはデ・ブライネアザールを絡めることが多く、特にボールを奪って、まずは最前線のルカクへパス、またはデ・ブライネに預けて展開していくパターンがとてもに多いです。ありがちといえばありがちなのですが、このパターンの破壊力が爆発的なのです。とにかく、スター選手のデ・ブライネ、アザール、ルカク、メルテンスがすごすぎます。

ワールドカップでの勝算は?

ベルギーはワールドカップヨーロッパ予選を9勝1分け0敗、1位で突破しています。しかも10試合中43得点6失点と、圧倒的な成績で勝ち抜き、FIFAランキングは3位をキープ。文句なしの強さです。

グループG予選の結果予想は?

Wカップ予選のGグループに属し、イングランド、パナマ、チュニジアが同グループです。大方の予想ではGグループ予選勝ち抜きは1位イングランド、2位ベルギーだといわれています。まずまちがいなく予選は突破するでしょう。

チーム
ベルギー
ベルギー
300+79
イングランド
イングランド
201+56
チュニジア
チュニジア
102-33
パナマ
パナマ
003-90

選手軍

今世界一脂が乗っているといっても過言ではない強力な選手軍

ではここで豪華なベルギー代表チームのスーパー選手たちの一部を紹介します。紹介した4人以外にももっとたくさんの有名選手たちが代表メンバーとして名を連ねています。
デ・ブルイネ

デ・ブルイネ

ケビン・デ・ブライネ

今期のプレミアリーグではアシスト王にも輝いたデ・ブルイネ。攻撃の要としてすばらしい選手で世界有数の攻撃的MFです。特にすばらしいのは精度の高いキックや高速クロス、ロングスルーパスなど、しかも両足からです。この精度の非常に高いボールさばきでゴールに直結するチャンスを作ります。フィジカル強く、体幹がしっかりしているので当たり負けせず、また持久力にも優れています。

ドリース・メルテンス

ドリース・メルテンス

ベルギーきってのアタッカーのメルテンス。足技と得点感覚が非常に優れた選手です。小柄ながら得点を量産している攻撃アタッカー。細かいタッチのキレのよいドリブルに定評があります。その特徴的なドリブルを生かしたサイドアタッカーが得意のポジションのひとつでもあります。また精密で高いシュート技術で得点を量産しています。前線からの強いプレスにも対応できるスピードをもつ選手なので、相手側のDFからは嫌がられるタイプの選手です。本人の人柄は人一倍よいそうです。

ロメル・ルカク

ロメル・ルカク

わずか16歳でベルギーリーグの得点王になった天才ストライカー。190cm・94kgの大きく強い体躯でフィジカル・モンスターの異名をとる大型FWです。圧倒的なフィジカルの強さを最大限生かしたヘディングは相手選手の脅威となっているほど。相手がぶつかってきてもビクともしません。ヘディング以外にも両足でのゴールも多く、どれもバランス良く決まっています。ポストプレーも得意、大きな体を生かした動きをします。しかも体が大きいのにスピードもすごいです。重機のようなドリブルはスピードがあり止めることがかなり難しいです。そのためルカクがサイドに流れるとチームにチャンスが生まれやすくなります。

エデン・アザール

エデン・アザール

ちょっと猫背気味の姿勢が特徴のアザール。ベルギーの攻撃の中心にして代表チームのキャプテン。ドリブル、シュート、パスのどれもが秀逸で文句なしの完璧プレイヤー。彼にかかると攻撃の選択肢が非常に豊富であり、そのどれも破壊力が半端ないです。特に彼の強力なドリブルを止めることのできるDFは、世界でも数えるほどしかいないといわれるほどです。


とにかく個々の選手が強いのがベルギーチームの特徴です。もちろんスーパープレイヤーがたくさんいるチームなのでそうなるのは当たり前なのですが、その分組織力が不十分だといわれています。この強いチームは間違いなく予選突破するかと思いますが、その後どこまで勝ち進むのか、本戦が楽しみです。

ベルギー代表メンバー一覧

ベルギー代表最終メンバー23名は以下の通り。

▼ GK

ティボー・クルトワ(チェルシー/イングランド)
シモン・ミニョレ(リヴァプール/イングランド)
クーン・カステールス(ヴォルフスブルク/ドイツ)

▼ DF

トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/イングランド)
デドリック・ボヤタ(セルティック/スコットランド)
ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・C/イングランド)
レアンデル・デンドンケル(アンデルレヒト)
トーマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン/フランス)
トーマス・ヴェルマーレン(バルセロナ/スペイン)
ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム/イングランド)

▼ MF

ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C/イングランド)
ユーリ・ティーレマンス(モナコ/フランス)
マルアン・フェライニ(マンチェスター・U/イングランド)
ムサ・デンベレ(トッテナム/イングランド)
アドナン・ヤヌザイ(レアル・ソシエダ/スペイン)
ヤニック・フェレイラ・カラスコ(大連一方/中国)
アクセル・ヴィツェル(天津権健/中国)
ナセル・シャドリ(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)

▼ FW

エデン・アザール(チェルシー/イングランド)
トルガン・アザール(ボルシアMG/ドイツ)
ロメル・ルカク(マンチェスター・U/イングランド)
ミシー・バチュアイ(ドルトムント/ドイツ)
ドリース・メルテンス(ナポリ/イタリア)

2018ロシアワールドカップ優勝国予想のオッズ

W杯2018の優勝オッズ

  1. 1位:フランスフランス:勝者
  2. 2位:クロアチアクロアチア
    フランス対クロアチア結果
  3. 3位:ベルギーベルギー
    【ベルギー対イングランド結果】(3位決定戦)
    フランス対ベルギー結果
  4. 4位:イングランドイングランド
    【ベルギー対イングランド結果】(3位決定戦)
    【クロアチア対イングランド結果】
  5. 5位:ブラジルロシア
    【ロシア対クロアチア結果】
  6. 。。。
  7. 11位:日本:日本 ……ジョットコースターのような試合だったが、日本がこれまでで最もベスト8に近づいた瞬間だった…。
    尚、勝利したベルギーは、現地時間6日にブラジルと準々決勝を戦う。
    もっと見るベルギー対日本結果
  8. 。。。もっと見る。。。(優勝国予想のオッズ)

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はベッティングトップ10の編集者の一人です。長年のフリーランスウェブマスターとしての経験の後ベッティングトップ10の新しい部署を担当するために雇われることになりました。Benjyは歴史と地理の学士号を持っているものの一番の情熱はウェブサイトの構築とサッカー観戦にあるそうです。



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