代表漏れのナインゴランがとうとう怒り爆発!「代表引退してやる」

・堪忍袋の緒が切れたナインゴラン
昨日発表されたベルギー代表メンバーの中に、あの男の名前が無かった。そう、ローマの闘犬ラジャ・ナインゴランだ。多くのフットボールファンが、このレッド・デビルズのメンバー選考の基準に疑問を抱いているのではなかろうか。

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思い返せば、2014年のブラジルワールドカップでもメンバー漏れし不満を抱いていたナインゴランだが、今回の選考結果を受けてとうとうフラストレーションが爆発してしまったようだ。イギリスメディア『フォー・フォー・トゥー』がベルギーメディア『ヘット・ニウスブラット』での彼の発言を取り上げている。

ナインゴラン曰く、今回はメンバー発表の直前にベルギー代表指揮官のロベルト・マルティネスから直接電話があり、「前回のワールドカップ予選で、ベルギー代表でのプレーに集中できていないように感じられた」と代表漏れに至る理由を告げられたそうだ。

これを受けたナインゴランは、「俺は今回のこの電話でブチぎれそうになったよ」とあからさまに怒りを露わにし「代表から引退するよ。意味がないからな。」と勢いそのままに代表引退まで宣言してしまった。

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・マルティネスを痛烈批判
「マルティネスは、モナコでたったの数分しかプレーしていないティーレマンスを招集した。マルティネスは監督就任時に、いつだってレッド・デビルズでは最高のパフォーマンスを発揮しなければならないと言っていたはずだ。アクセル・ヴィッツェルに関しては中国でプレーしている。あの言葉はもう信用できるものではなくなった。本当にいい加減にしてほしい」と監督を痛烈批判した。

加えて、「ナショナルチームの試合に出場する意味はもうない。俺は昨シーズンイタリアで2位だったローマで通算52試合に出場した。俺はいつだってチームの為にベストを尽くす。もうこれ以上ベルギー代表のためにプレーする気はなくなった。僕はまだ29歳だ。マルティネスには申し訳ないが、僕がいまやっていることはすべてローマの為にある。」と語った。

2009年にベルギー代表デビューを果たし、29試合に出場しているナインゴランだが、本当にこのままベルギー代表を引退してしまうのだろうか…。本当にナインゴランが引退してしまった場合、マルティネスは来年のロシアワールドカップに向けて非常に痛い損失を被ることになるはずだ。

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