今季初タイトルをかけてバイエルンとドルトムントが激突!

・ドイツスーパーカップは死闘に…!
現地時間5日、ドイツでスーパーカップが行われ、バイエルン・ミュンヘンとボルシア・ドルトムントが激突した。前年度のブンデスリーガ王者とポカール王者が対戦するこのビッグマッチ、今シーズン初のタイトルを獲得するために両チーム豪華なメンツをピッチに送り込んだ。

バイエルンは、ポーランド代表のロベルト・レヴァンドフスキや元フランス代表のフランク・リベリーらを先発起用、一方のドルトムントもガボン代表のピエール・エメリク・オバメヤン、アメリカ代表のクリスチャン・プリシッチらをピッチに送り出した。尚、日本代表の香川真司はまだ肩の負傷中でメンバーに入っていない。

去年と同じ顔合わせとなったこの試合、ポカール覇者のドルトムントが立ち上がりにスコアを動かす。11分、相手ディフェンスのコントロールミスからボールを奪取したプリシッチがそのまま落ち着いてゴールへ流し込んで先取点。

出ばなをくじかれたブンデス王者バイエルンだったが、すぐさま反撃に出る。17分、レヴァンドフスキがキミッヒからのラストパスを押し込んで1-1とする。

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この後は膠着状態となり両者なかなか得点が奪えないものの、70分にオーバメヤンが個人技でバイエルンゴールにシュートを捻じ込んでドルトムントが勝ち越しに成功する。

このままドルトムント勝利で終了するかと思われたアディショナルタイム突入間際、バイエルンがフリーキックを得ると、ゴール前の攻防から最後はドルトムントのピシュチェクに当たってオウンゴールとなる。
バイエルンが土壇場で2-2とし、レギュリエーション上延長戦は省かれペナルティキック戦にもつれ込んだ。

PK戦では一時ピュルキの活躍でドルトムントがリードするも、この日マヌエル・ノイアーに代わって出場したバイエルン守護神のウルライヒが2本のPKをストップし、結果5-4でバイエルンが勝利を収めた。

ドルトムントにとっては2度のリードを守れず最後はPKでタイトルを逃すという非常に悔いの残る結末となってしまった。一方のバイエルンにとっては、散々だったアウディカップからなんとかチームを立て直して、今季初タイトルを獲得することに成功した。ブンデスリーガでの両チームの対戦もこれからの楽しみだ。

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