今季出場時間が激減したドウグラス・コスタ ユベントスへ電撃移籍か

・イタリア王者がドウグラス・コスタと合意
盤石の強さでセリエAを制覇するも、シーズン最後の大舞台チャンピオンズリーグ決勝戦でレアル・マドリード相手に1-4と大敗を決して、悔しさをにじませながらシーズンを終えたユベントスだが、来シーズンに向けて大型補強に成功した。
フランス氏「レキップ」は、バイエルン・ミュンヘンとブラジル代表のウェインガーであるドウグラス・コスタの獲得で合意に達したと伝えている。

ドウグラス・コスタは2015年にシャフタール・ドネツクから36億円の移籍金で、鳴り物入りでバイエルン・ミュンヘンへやってきた。加入1年目はグアルディオラ監督から大きな信頼を得ていたが、ペップが去った2年目となる今季は、リーグ戦23試合の出場にとどまった。それでも4ゴール6アシストという「最低限」の結果は残している。

たしかに、ロベルト・レバンドフスキ、トーマス・ミュラー、フランク・リベリ、アリエン・ロッベンと前線にタレントがズラリ顔を揃えるバイエルン・ミュンヘンで出場機会を得るのは容易ではなかった。しかし、非凡なポテンシャルを持っていることは間違いなく、途中出場をすれば常にゲームの流れを変えるような決定的な役割を果たしてきた。

そんなドウグラス・コスタは、2020年6月まで契約期間が残っていたが、契約満了を待たずしてイタリアへ移ることを決断したようだ。同紙によれば、王者ユベントスと既に4年契約で合意に達しており、移籍金は48億円相当の4000万ユーロで合意したとそうだ。

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・マルコ・ヴェッラッティには興味なし?
一方で、かねてから獲得が噂されているパリ・サンジェルマンのマルコ・ヴェッラッティについては、獲得する意思はないようだ。
既にチームに退団する意思を伝えているとされているマルコ・ヴェッラッティだが、新天地の候補としてユベントスをはじめ、バイエルン・ミュンヘン、バルセロナといったビッグクラブの名前が挙がっていた。しかし、移籍金は124億円相当の1億ユーロにのぼるとされており、ユベントスはこの高額な移籍金を用意する準備をしていないと伝えている。

昨シーズンはナポリからゴンサロ・イグアインをヴェッラッティ同等クラスの移籍金で獲得したが、今期は各ポジションごとに上手く「穴場」を付いてじっくり補強を進めていく方針のようだ。その先駆けとして、まずはドウグラス・コスタというブラジルの実力者を加えることに成功した。

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