今夜決戦!AFCチャンピオンズリーグ準決勝で浦和と上海上港が激突!

・勝てば10年ぶりの決勝進出
アジアチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが今日埼玉スタジアムで行われる。アウェーで貴重なアウェーゴールをもぎ取った浦和レッズは、ホームでの第二戦で上海上港を退けることができるだろうか。
アウェーゴールを決めている浦和はこの試合でスコアレスドローに終わったとしても決勝進出が決まるが、仮に失点を許した場合は勝利が絶対条件となる。

2007年以来となる10年ぶりの決勝進出を目指す浦和レッズの堀孝史監督と、日本代表の遠藤航が試合前の公式会見に出席。堀監督は、「2017年のアジアチャンピオンズリーグにおいて、ここまで残っている日本のチームは浦和レッズだけなので、日本を代表してしっかり責任を持って戦いたい」と意気込んだ。

加えて、「スタジアムに来てくれるであろうたくさんのサポーターのためにも、浦和に関わっているすべての人のためにも、しっかり戦って勝つことで喜びを与えてゲームを終えたいと思っています。」と埼玉スタジアム2002を超満員にするであろうサポーターのためにも勝利を誓った。

遠藤は、「間違いなく厳しい戦いになると思いますが、ホームでできますし、多くのサポーターが最高の雰囲気を作ってくれると思っています。サポーターの皆さんの声援をバックに、私たちは100%の力を出し切って、必ず勝利して次へ駒を進めたいと思っています。」と語った。

埼玉スタジアム2002で今日19時30分にキックオフを迎える大一番だが、10年ぶりの優勝に向けて勝利することはできるだろうか。

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・オスカル、フッキ等警戒
アンドレ・ビラス・ボアス監督率いる上海上港も並々ならぬ闘志を燃やしていることだろう。ホームで行われたファーストレグでは元ブラジル代表のオスカル、フッキ等が浦和ゴールに襲い掛かり、21本ものシュートを浴びせた。とりわけ、フリーキックがポストを叩く等決定機をいくつも逸したオスカルの意気込みは相当のものなはずだ。

今シーズンのアジアチャンピオンズリーグにおいて、両者はグループステージでも同居し、ここまでの通算対戦成績は1勝1分け1敗の完全なイーブンとなっているが、大一番で勝利するのはどちらのチームになるのか。

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