久保裕也の新天地にポルトガルの名門が浮上!来季CL出場権を保持するそのチームとは…

・ポルトガルの名門が久保をリストアップ
ポルトガルの名門が、ベルギーリーグ1部ヘントでプレーする久保裕也の獲得に動き始めているとポルトガルメディア「a bola」が伝えている。

22日に報じられた同メディアの報道によれば、ポルトガルリーグのポルトが、日本代表のエース候補である久保の獲得を熱望しているそうだ。
ファイナンシャル・フェアプレーの問題により、UEFAから人件費の削減を強いられているこの名門は、今夏、ベルギー代表でチームのエースストライカーでもあるローラン・ドゥポワトルを売却することを検討している。そこで、ローラン・ドゥポワトルをヘントへ売却すると同時に、ヘントのエースである久保裕也を獲得しようと画策しているのだ。

ローラン・ドゥポワトルにかかる年俸は、100万ユーロとやや高額で、それよりも少ない額で済み、尚且つゴールハンターとして即戦力となれる見込みのある久保に、ポルトガルの名門が白羽の矢を立てたというわけだ。

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・今シーズンの久保裕也とポルトの戦績は?
そんな久保は、2016-17シーズン大ブレイクし、前所属クラブのヤングボーイズと現所属クラブのヘントでの公式戦を合わせれば42試合に出場し、23ゴールを記録している。2試合に1点は必ず取るという驚異の得点ペースで欧州に名をとどろかせたサムライは、ヘントのシーズン3位という好成績に大いに貢献した。

では、一方のポルトの2016-17シーズンはどんな戦績だったのだろうか?
リーグタイトルこそライバルチームのベンフィカに譲ったものの、しっかりと2位で終えて来シーズンのチャンピオンズリーグへの出場権を確保している。さらにはチャンピオンズリーグのプレーオフでは難敵ASローマを破って本大会に進出している。
本戦ではグループリーグを2位で通過し、決勝トーナメントへ進出。トーナメント一回戦で同大会ファイナリストのユベントスに惜しくも敗れている。

チャンピオンズリーグで16強に入る実力のあるチームで、さらにはリーグ優勝も狙えて、来季のチャンピオンズリーグの出場権も保持しているポルト。久保にとって、ステップアップとしての新天地に申し分なしといったところではないか。

ポルトは、ローラン・ドゥポワトルの売却検討に加えて、今シーズン公式戦で21ゴール8アシストを記録したアンドレ・シウバがミランへ移籍することも決まっているため、今回の報道は非常に現実味のある移籍話であることに違いない。果たして、ベルギーの「スシボンバー」の元にポルトガルの名門から正式オファーは届くのか。

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