世界王者は新戦力発掘に徹する!【コンフェデレーションズカップドイツ代表メンバー発表】

・コンフェデレーションズカップに挑むドイツ代表メンバー公表
今月17日からロシアでコンフェデレーションズカップが開催されるが、同大会にワールドカップ王者として参戦するドイツ代表はFIFAの公式サイトで登録メンバーの23人を発表。
登録メンバーは以下の取り。

▼GK
1 ケビン・トラップ(パリSG)
12 ベルント・レノ(レバークーゼン)
22 マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)

▼DF
2 シュコドラン・ムスタフィ(アーセナル)
3 ヨナス・ヘクター(ケルン)
4 マティアス・ギンター(ドルトムント)
5 マルビン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
6 ベンヤミン・ヘンリクス(レバークーゼン)
16 アントニオ・リュディガー(ローマ)
17 ニクラス・ズーレ(ホッフェンハイム)
18 ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)

▼MF
7 ユリアン・ドラクスラー(パリSG)
8 レオン・ゴレツカ(シャルケ)
10 ケレム・デミルバイ(ホッフェンハイム)
13 ラース・シュティンドル(ボルシアMG)
14 エムレ・カン(リバプール)
15 アミン・ユネス(アヤックス)
20 ユリアン・ブラント(レバークーゼン)
21 セバスティアン・ルディ(ホッフェンハイム)
23 ディエゴ・デンメ(ライプツィヒ)

▼FW
9 サンドロ・ワーグナー(ホッフェンハイム)
11 ティモ・ベルナー(ライプツィヒ)

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・主力温存で新戦力発掘に重きを置くレーブ
メンバーをざっと見てみると、今回は明らかに「本気モード」ではないことがわかる。中盤~攻撃陣では、アーセナルのメスト・エジルやレアル・マドリードのトニ・クロース、バイエルンミュンヘンのトーマス・ミュラーといった主力が選ばれておらず、ディフェンス陣を見てみても、絶対的守護神のマヌエル・ノイアーやフンメルス、ボアテングといった主力組が揃って選外となっているようだ。

レーブは、あくまでこの大会を「新戦力発掘の場」として捉えており、代表経験の浅い選手を中心に構成している。そうはいっても、パり・サンジェルマンのユリアン・ドラクスラーやレバークーゼンのユリアン・ブラント、アーセナルのシュコドラン・ムスタフィ、リバプールのエムレ・カンといったヨーロッパで結果を出している実力者がズラリ顔をそろえる。いわゆる「2軍メンバー」となる面々を見てみても、非常に選手層が厚いことがわかる。

ユリアン・ドラクスラーがキャプテンを務める同代表は、新戦力発掘+優勝というミッションをクリアすることができるだろうか。とくに、新たなセンターフォワードの発掘としてホッフェンハイムのサンドロ・ワーグナーやライプツィヒのティモ・ベルナーには大きな期待がかかる。

ドイツは、19日にオーストラリア、22日にチリ、25日にカメルーンと対戦する。

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