上位4チームが揃って勝ち点3を積み上げる【ラ・リーガ第11節総括】

・ラ・リーガ第11節総括
現地時間3日から5日にかけて、ラ・リーガ第11節が行われた。

ここまで未だ無敗で首位を独走するバルセロナは、本拠地カンプ・ノウで難敵セビージャと対戦。
ウルグアイ代表ルイス・スアレス、アルゼンチン代表リオネル・メッシが先発したが、この日はスペイン代表パコ・アルカセルの2ゴールによってバルセロナが2-1で勝利し、勝点を31に伸ばして首位を堅持している。

今シーズン絶好調の2位バレンシアは、本拠地エスタディオ・デ・メスタージャでレガネスと対戦。
スペイン代表で得点ランク4位につけるロドリゴ、ダニエル・パレホ、サンティ・ミナの得点によりバレンシアが3発快勝を収めた。これによりバレンシアはバルセロナと勝ち点4差の27で2位をキープしている。

ここまで既に黒星を2つつけてしまっているディフェンディングチャンピオンのレアル・マドリードは、本拠地サンチアゴ・ベルナベウにラス・パルマスを迎えた。

ポルトガル代表クリスチアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ等ゴールハンターが先発したがこの日は不発。しかし、ブラジル代表カゼミーロ、スペイン代表のイスコ、マルコ・アセンシオが得点を決めてラス・パルマス相手に3-0で勝利を収めた。勝点23で3位となっている。

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チャンピオンズリーグでは未だ勝利がなく敗退が濃厚となっている4位アトレティコ・マドリードは、アウェーでデポルティーボ・ラ・コルーニャと対戦した。

今シーズンわずかに3ゴールと波に乗り切れないフランス代表アントワーヌ・グリーズマンはこの日もチャンスを活かすことができず、チームもなかなか得点を奪えないまま試合は後半アディショナルタイムへ。
最後の最後でアトレティコはトーマスが値千金の先制ゴールをねじ込んで辛くも勝ち点3を持ち帰った。

今節は首位バルセロナ、2位バレンシア、3位レアル・マドリード、4位アトレティコ・マドリードの上位4チームが揃って実力を示した。また、日本代表乾貴士先発のエイバルは、レアル・ソシエダに敗れて降格圏スレスレの17位に後退している。

<ラ・リーガ第11節試合結果>
バルセロナ2-1セビージャ
レアル・マドリード3-0ラス・パルマス
ベティス2-2ヘタフェ
デポルティーボ0-1アトレティコ・マドリード
アラベス1-0エスパニョール
レバンテ1-2ジローナ
バレンシア3-0レガネス
セルタ3-1アスレティック・ビルバオ
レアル・ソシエダ3-1エイバル
ビジャレアル2-0マラガ

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