一体インテルに何が起きた?長友「なんにも起きてない」

・長友「インテルにはなんにも起きてない」
現地時間27日、コッパ・イタリア準々決勝のミラノダービーで先発フル出場を果たした日本代表サイドバック長友佑都。120分間の死闘の末敗れてしまったインテルだが、試合後イタリアメディア『Rai』のインタビューに応じた。

リーグ戦序盤こそサイドバックでレギュラーポジションを勝ち取り、チームの無敗記録更新に大きく貢献してきた長友だったが、指揮官スパレッティの元でダビデ・サントンが台頭しはじめると突如出番が激減してしまった。

今シーズ初黒星となったウディネーゼ戦、そしてその次のサッスオーロ戦と直近二試合でベンチスタートとなると、チームも連敗で嫌なムードが立ち込めていた。

長友は、コッパ・イタリアの5回戦でも120分間戦い、最後はペナルティキックの最終キッカーを務めてきっちり成功させたが、それ以来の公式戦出場となった。

リーグ2連敗、さらにはイタリアカップ敗退と不振が続くインテルだが、インタビューで、ミランとインテルのこの試合にかける気持ちに差があったのではないかと指摘されると、長友はこのようにキッパリ返答。

「僕たちも相当の気持ちを持ってこの試合に挑んでいた。勝利を目指して最高の準備をしてきたし、絶対に勝ちたかった。」

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また、この日はミランのウィンガーであるスソとのマッチアップも目立ったが、スソとのデュエルに関しては、「彼はとても強かった。食い止めるのが非常に困難だった。重要なのは、コンパクトに組織を作って立ち向かうことだった」とコメント。

ここのところ、シーズンのスタートは良い形で入れるのに、冬の折り返しが近づくと何故か調子を落としてしまいがちなインテル。ミラノダービーの敗戦は、公式戦3連敗を意味する。

「あれだけ絶好調だったインテルに何が起こっているのか?」とさぞかしサポーターは不安に感じていることだろう。しかし長友は、「何にも起きていないよ」と主張。

「僕たちは常にいい準備ができている。そうした中で、ときには敗れることだってる。インテルのような強いチームは、ここから再び立て直すことができる」と普段と何ら変わらないということをアピールした。

次節年内最終戦のラツィオ戦では4試合ぶりの勝利を手にすることができるだろうか…。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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