ブックメーカーのワールドカップ予選のベット状況を徹底解説!

ワールドカップ-ベッティング-オッズ
スポーツベッティングを行えば、より熱くワールドカップを観戦する事が可能となります!

ワールドカップで勝つ国はどこ?

ブックメーカーではワールドカップ予選に対してスポーツベットを行うことが可能ですが、ワールドカップの優勝国予想も既に受け付けています。

全ての出場チーム、そしてグループ分けが決定された現在、ブックメーカー(ウィリアムヒル)の優勝国予想オッズは以下の通りとなっています。

「ブックメーカーオッズ」

  1. 1位:ドイツ:5.50ドイツ
  2. 2位:ブラジル:6.00ブラジル
  3. 3位:フランス:6.50フランス
  4. 4位:スペイン8.00スペイン
  5. 5位:アルゼンチン:9.00アルゼンチン
  6. 6位:ベルギー:13.00ベルギー
  7. 7位:イングランド:17.00イングランド
  8. 8位:ウルグアイ:29.00ウルグアイ
  9. 9位:コロンビア:29.00コロンビア
  10. 10位:ポルトガル:34.00ポルトガル
  11. 12位:ロシア:41.00ロシア
  12. 24位:オーストラリア:251.00オーストラリア
  13. 26位:日本:501.00日本
  14. 30位:韓国:1001.00韓国

2018年1月10日を更新しました

最も優勝に近いと予想されているのは、グループステージ抽選が行われる前と同様「ドイツ」となっておりそのオッズは5.5倍と堅調です。
2位と3位はブラジルとフランスが入れ替わった形となりました。これは、グループステージの結果が反映されているかもしれません。

その中でも注目すべきは、われらが「日本」と「韓国」です。
現在の日本の優勝予想オッズは、251.00倍とグループステージ抽選前と比較すると2倍以上に跳ね上がりました。

それだけ厳しいグループに振り分けられたと見られているようですが、これはむしろチャンスといえるでしょう。
なぜならば、グループステージの組み合わせ結果が「最悪の結果」ではないからです。
グループステージの突破が十分望めるこの状況ならば、251.00倍という大穴オッズにベットしてもおもしろいかもしれません。

それと比較し、お隣の国「韓国」は非常に厳しい状況に立たされています。
グループステージ抽選の結果は、まさに「最悪」。
優勝国筆頭である「ドイツ」、南米の強豪国「メキシコ」、イタリアを破って本戦出場を決めた「スウェーデン」と、どの国もかなりの格上です。
また、その絶望具合はオッズにも比例されており、脅威の1,000倍超えとなっています。

いかに「穴狙いのベットが好き」という方でも、韓国へのベットはあまりおすすめできません。
ワールドカップまで残り5ヶ月程度、ブックメーカーのオッズには更に注目していきたいところです。

一部を省きましたが、ワールドカップの優勝国予想のオッズは上記の通りです。

1位のドイツはFIFAランクも1位であり、名実共に今大会期待度No1のチームです。

2014年ワールドカップを制したドイツ代表は、前回大会の優勝を経験したエジルやゲッツェ、ミュラーなどに加え、有望な若手選手も豊富であり、もはや一分の隙もないチームとなっています。

2位のフランスは、GKのロリスを除きスタメンが全員20代という若手選手が中心となっており、中でもポグバやカンテ、ラビオからなる中盤の厚さが魅力的、エースFWのグリーズマンも強力です。

10位以内は大半がヨーロッパ諸国、南米ではブラジルが3位になっており、今季からパリ・サンジェルマンに移籍したネイマールの活躍に注目されています。

また、アジア勢では日本が最上位となっており、19位に位置づけられています。しかし、それでもオッズは101.00倍と中々の高額配当です。

ちなみに、最下位はニュージーランドの2501.00倍であり、100円のベットでも勝利すれば配当は約25万円となる計算となります。

どんなにチーム力に差が開いていたとしても、蓋を開けてみなければどちらのチームが勝つか分からないのがサッカーの面白いところです。

いずれにしても、スポーツベッティングを行うことで、通常の何倍もワールドカップが楽しめるのは間違いないでしょう。

ワールドカップ予選の状況

ワールドカップ予選の状況
現在、ワールドカップ予選はかなり進行しており、既に本選出場を決めてる国も多いです。
また、本選出場を決めているのは、

  1. ロシア(開催国/2大会連続11回目)
  2. フランス(6大会連続15回目)
  3. ポルトガル(5大会連続7回目)
  4. ドイツ(17大会連続19回目)
  5. セルビア(2大会ぶり12回目)
  6. ポーランド(3大会ぶり8回目)
  7. イングランド(6大会連続15回目)
  8. スペイン(11大会連続15回目)
  9. ベルギー(2大会連続13回目)
  10. アイスランド(初出場)
  11. ブラジル(21大会連続21回目)
  12. ウルグアイ(3大会連続13回目)
  13. アルゼンチン(12大会連続17回目)
  14. コロンビア(2大会連続6回目)
  15. ナイジェリア(3大会連続6回目)
  16. エジプト(7大会ぶり3回目)
  17. イラン(2大会連続5回目)
  18. 韓国(9大会連続10回目)
  19. 日本(6大会連続6回目)
  20. サウジアラビア(3大会ぶり5回目)
  21. メキシコ(7大会連続16回目)
  22. コスタリカ(2大会連続5回目)
  23. パナマ(初出場)
  24. モロッコ
  25. セネガル
  26. チュニジア
  27. クロアチア
  28. スイス
  29. スウェーデン
  30. デンマーク
  31. オーストラリア
  32. ペルー

上記23カ国となっています。
また、各予選では堅調な結果もあったものの、パナマやアイスランドか勝利した試合では軒並み高配当が生まれています。

ワールドカップ出場国が決定

全てのワールドカップ出場国が選出され、グループリーグの組み合わせも決定しました。
各組み合わせは以下の通り。

【グループA】

ロシアロシア
サウジアラビアサウジアラビア
エジプトエジプト
ウルグアイウルグアイ

【グループB】

ポルトガルポルトガル
スペインスペイン
モロッコモロッコ
イランイラン

【グループC】

フランスフランス
オーストラリアオーストラリア
ペルーペルー
デンマークデンマーク

【グループD】

アルゼンチンアルゼンチン
アイスランドアイスランド
クロアチアクロアチア
ナイジェリアナイジェリア

【グループE】

ブラジルブラジル
スイススイス
コスタリカコスタリカ
セルビアセルビア

【グループF】

ドイツドイツ
メキシコメキシコ
スウェーデンスウェーデン
韓国韓国

【グループG】

ベルギーベルギー
パナマパナマ
チュニジアチュニジア
イングランドイングランド

【グループH】

ポーランドポーランド
セネガルセネガル
コロンビアコロンビア
日本日本

過去にはワールドカップの優勝経歴もある「イタリア」が敗退するなどの波乱も起こっています。

下記の各グループに移動 ↓

ABCDEFGH 日本

► グループステージ

予選プレーオフにベットしよう!

ワールドカップ予選は大部分が消化済みとなってしまいましたが、まだまだ予選でベッティングを行うことは可能となっています!
なぜならば、残ったチームにはまだ「プレーオフ」が残っているからです。
また、プレーオフの各組み合わせとオッズは以下の通りとなっています。

ニュージーランド:4.50倍 VS

(引き分け3.30倍)

ペルー:1.80倍
ホンジュラス:2.00倍 VS

(引き分け3.20倍)

オーストラリア:3.60倍
北アイルランド:3.20倍 VS

(引き分け2.87倍)

スイス:2.37倍
クロアチア:1.44倍 VS

(引き分け3.80倍)

ギリシャ:8.00倍
スウェーデン:3.00倍 VS

(引き分け3.10倍)

イタリア:2.37倍
デンマーク:1.91倍 VS

(引き分け3.10倍)

アイルランド:4.33倍

ウィリアムヒル調べ

デンマークやクロアチアは強豪ということもあり堅調なオッズを印しており、逆に高額配当を狙うならばアイルランドなどにベットしても面白そうです。

また、「スウェーデンVSイタリア」は意外にもスウェーデンのオッズが低く、堅調な配当となっています。

ワールドカップの優勝経験があるイタリアは今大会も多くのスター選手を擁しており、実力は一歩抜きん出ているといえるでしょう。

そのため、2.37倍というオッズは中々狙い目かもしれません。

全てのプレーオフが終了し、出場国も出揃いました。

大方は上記のオッズどおり、クロアチアやデンマーク、ペルーなど堅調な人気のチームが結果を残しています。

しかし、オーストラリアやスウェーデンなどオッズを覆して勝利したチームもありました。

ギリシャが勝つという大波乱はありませんでしたが、ワールドカップ本番では様々なドラマが生まれることを期待したいところです。


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