2018年ロシアワールドカップが開催されるスタジアムをご紹介!

ワールドカップスタジアム

2018年に迫ったワールドカップをより楽しむためにも、各スタジアムの情報を知っておきましょう!

ワールドカップスタジアム-1

・2018年ワールドカップが行なわれるスタジアム

W杯を円滑にスタートさせるためには、スタジアムがしっかりと完備されている事が重要となります。
そこでこの項目では、2018年ワールドカップで利用される予定である各スタジアムをご紹介していきます。

『2018ワールドカップが行なわれるスタジアム』

  • ①カザン市:カザンアリーナ:収容人数約45000人
    2013年にオープンしたスタジアムです。現在改修中となっています。
  • ②モスクワ:オトクリティ・アリーナ:収容人数約45500人
    2014年にオープンしたスタジアムです。
  • ③モスクワ:ルジニキ・スタジアム:収容人数約89000人
    収容人数が非常に多いスタジアムです。1956年にオープンしましたが、現在壁と屋根以外を大幅改修中です。
  • ④ソチ:Fishtスタジアム:収容人数約45000人
    2014年にオープンしたスタジアムです。屋根や芝生の暖房システムなどの改修工事を行なっています。
  • ⑤エカテリンブルグ:セントラルスタジアム:収容人数約35000人
    1957年にオープンしたスタジアムです。本来の予定では全てを壊して全く新しいスタジアムを建てる予定でしたが、予定が変更され現在収容人数を増やす改修工事を行なっています。
  • ⑥サンクトペテルブルグ:収容人数約66000人
    サンクトペテルブルグでは、2007年から収容人数約66000人のスタジアムが建設されています。
  • ⑦サマラ:収容人数約45000人
    2014年より、サマラの最も高い場所である「ジャレヌィ・ブゴル」という山頂にスタジアムの建設が行なわれています。
  • ⑧ニジニー・ノヴゴロド:ヴォルガアリーナ:収容能力約45000人
    ヴォルガアリーナはオカ川とヴォルガ川が交差している場所に建設される予定です。
  • ⑨ロストフ・ナ・ドヌ:収容人数約45000人
    ロストフ・ナ・ドヌにあるドン川の左岸付近にスタジアムを建設中です。
  • ⑩カリニングラード:収容人数約35000人
    オクチャブリスキー島に新しいスタジアムを建設予定です。本来の予定では収容人数約45000人のスタジアムを建設予定でしたが、35000人に変更されました。
  • ⑪ヴォルゴグラード:ポベダスタジアム:収容人数約45000人
    ヴォルゴグラードには、本来1962年に建てられたセントラルスタジアムがあったのですが、2014年に解体され跡地には既に収容人数約45000人の新しいスタジアムの建設が始まっています。
  • ⑫サランスク:モルドヴィアアリーナ:収容人数約44,000人
    モルドヴィアアリーナは、2018年ワールドカップに向けて新設される予定であるスタジアムです。
    1次リーグの4試合が開催予定であり、収容人数は約44,400人となっています。

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ワールドカップスタジアム-1

2018年ワールドカップの決勝の舞台はどこ?

ワールドカップは予選も楽しみですが、熾烈な予選を勝ち抜いたチーム同士がぶつかる決勝戦は最も見過ごせないゲームといえるでしょう。
では、その大事な決勝はどのスタジアムで行なわれるのでしょうか?
この項目では、決勝戦が行なわれるスタジアムをご紹介していきます。

『ルジニキ・スタジアム』

ルジニキ・スタジアム

2018年ワールドカップの決勝は、ロシアの首都モスクワにある「ルジニキ・スタジアム」で行なわれる予定です。

ルジニキ・スタジアムは、約89000人を収容できる大型スタジアムとなっており、過去には「モスクワオリンピック」のメイン会場として利用されたこともあります。

また、2018年ワールドカップでは、イギリス・SIS社製のハイブリッド人工芝(SISGrass/シスグラス)を使用される事が既に決定されており、例年ロシアの7月の気温は20度程度になることから、良好なコンディションの中決勝が行なわれる事が予想されます。

・スタジアム周辺の治安は?

ワールドカップは各大会によって開催国が異なってきます。そうなりますと、場合によっては開催国が「治安があまりよくない国」というケースもあります。

近年で言いますと、前回大会である「2014年ブラジルワールドカップ」、そして前々回の「2010年南アフリカワールドカップ」も、当選時に現地の治安の悪さが問題視されました。
では、今回舞台となる「ロシア」の治安はどうなのでしょうか?

どうやらロシアの治安の悪さは地域によって大きく異なってくるようです。それもそのはず、ロシアの国土はなんと日本の約45倍もあります。

そのため、ロシアというよりも「訪れる地域の治安」を調べる必要があるのです。

とりわけ、ロシアの首都であり決勝が行なわれる予定である「モスクワ」は比較的治安がよく、問題なく訪れる事が可能です。

また、中でも「ロシア連邦内務省が調査した、モスクワ治安の悪いエリアワーストランキング」に入っている地域には足を踏み入れないほうが無難といえるでしょう。

ちなみに、ランキングに入っている地域は以下の通りです。

  1. チェルタノヴォ
  2. ゴリャノヴォ
  3. イズマイロヴォ
  4. コニコヴォ
  5. ヴィヒノ

ブラジルや南アフリカよりも比較的治安はよさそうなロシアですが、現地観戦を行う予定の方は十分注意し、下調べを行い渡航することをおすすめします。


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