ロシアワールドカップの出場国についての情報を徹底解説

ワールドカップの出場国
ワールドカップの出場国波乱含みのロシアワールドカップの予選結果と共に、本戦出場チームを確認していきましょう。

2018年ロシアワールドカップの出場国

ロシアワールドカップ本選への切符を手に入れることができるのは32チームであり、現在では23チームが出場を決定しています。
残りの9枠はヨーロッパプレーオフと大陸間プレーオフ、そして最終節を11月に控えているアフリカ予選を勝ち抜いたチームで争われます。
また、現在出場を決めているチームは以下の通りです。

『ロシアワールドカップ、出場内定チーム』

ヨーロッパ
ロシアロシア(開催国/2大会連続11回目)
フランスフランス(6大会連続15回目)
ポルトガルポルトガル(5大会連続7回目)
ドイツドイツ(17大会連続19回目)
セルビアセルビア(2大会ぶり12回目)
ポーランドポーランド(3大会ぶり8回目)
イングランドイングランド(6大会連続15回目)
スペインスペイン(11大会連続15回目)
ベルギーベルギー(2大会連続13回目)
アイスランドアイスランド(初出場)
クロアチアクロアチア
スイススイス
スウェーデンスウェーデン
デンマークデンマーク
南米
ブラジルブラジル(21大会連続21回目)
ウルグアイウルグアイ(3大会連続13回目)
アルゼンチンアルゼンチン(12大会連続17回目)
コロンビアコロンビア(2大会連続6回目)
ペルーペルー
アフリカ
ナイジェリアナイジェリア(3大会連続6回目)
エジプトエジプト(7大会ぶり3回目)
モロッコモロッコ
チュニジアチュニジア
セネガルセネガル
アジア
イランイラン(2大会連続5回目)
韓国韓国(9大会連続10回目)
日本日本(6大会連続6回目)
サウジアラビアサウジアラビア(3大会ぶり5回目)
オーストラリアオーストラリア
北中米・カリブ海
メキシコメキシコ(7大会連続16回目)
コスタリカコスタリカ(2大会連続5回目)
パナマパナマ(初出場)

下記の各グループに移動 ↓

ABCDEFGH 日本

今回のW杯出場国には、ヨーロッパの強豪国である「オランダ」や、コパアメリカで優勝するなどの実績もある「チリ」の名前が無いのが印象的です。
また、ワールドカップの優勝経験もある「イタリア」もプレーオフに回るなど、波乱が多いワールドカップ予選となっています。

出場国が決まる日程

ロシアワールドカップの全ての出場国が決まるのはアフリカ予選が終了した後となりますので、完全に出揃うのは11月となります。
また、予選が終了したあとの12月1日に、本選出場国のグループの組み合わせが行われていきます。
抽選のポット分けには、2017年10月発表のFIFA世界ランキングが使われるようです。(日本は44位)

残りはどこの国が勝ち残る?出場国予想

残りはどこの国が勝ち残る?出場国予想
現在23カ国がロシアワールドカップの本選出場を決めていますが、残り9つのイスはどの国が勝ち取るのでしょうか?
ブックメーカー「ウィリアムヒル」のオッズと比較しながらみていきましょう。

『プレーオフ予想』

  1. ① ニュージーランド(4.50倍)VSペルー(1.80倍)
    下馬評ではペルーが有利であり、ブックメーカーのオッズでも大きな開きがあります。
    また、どちらの国も近年ではワールドカップ出場から遠ざかっていますが、ペルーがFIFAランク10位であるのに対し、ニュージーランドは122位と、その実力に差があることは明らかです。
    そのため、ペルーの勝ちぬけが予想されます。
  2. ② ホンジュラス(2.00倍)VSオーストラリア(3.60倍)
    どちらも、近年ではワールドカップの本選出場経験があるチームであり、どちらが勝利してもおかしくないほど実力は均衡しています。
    また、FIFAランクはオーストラリアの方が若干上ですが、ブックメーカーのオッズではホンジュラスの方が低くなっています。
    予想が難しい一戦ですが、日本の天敵であるケーヒルが在籍するオーストラリアが勝ち抜けると予想します。
  3. ③ 北アイルランド(3.20倍)対スイス(2.37倍)
    欧州の中でも強豪に位置する両国は、予選で惜しくも敗れましたが、どちらもワールドカップ出場に値するチームです。
    どちらも、「北アイルランド23位」「スイス11位」とFIFAランクも高く、ブックメーカーのオッズも均衡しています。
    ただしスイスは、最終戦で惜しくもポルトガルに敗れてしまいましたが、予選で9連勝した実績を持っています。
    よって、実力どおりに行けばスイスの勝利と予想します。
  4. ④ クロアチア(1.44倍)対(8.00倍)ギリシャ
    今回のプレーオフで最も実力差があると予想される一戦、モドリッチやラキティッチ、マンジュキッチなど、クラブでも結果を残している選手を擁するクロアチアに対し、ギリシャは厳しい戦いを強いられる事が予想されます。
    よって結果は、ブックメーカーのオッズどおりクロアチアが勝利すると予想します。
  5. ⑤ スウェーデン(3.00倍)対イタリア(2.37倍)
    近年、力を付けているスウェーデンと古豪イタリアの対戦です。
    ブックメーカーのオッズでは大きな開きはないですが、実際の実力はイタリアの方が上だといえるでしょう。
    しかし、イタリアは予選で格下である「マケドニア共和国」などに勝ちきれない一面も持っており、不安要素も多いためスウェーデンにも勝つチャンスは十分にあります。
    現在の予想では、イタリアの本戦出場です。
  6. ⑥ デンマーク(1.91倍)対アイルランド(4.33倍)
    FIFAランクには大きな開きはないですが、ブックメーカーのオッズではデンマークが有利です。
    選手の層が厚いデンマークを、アイルランドがどう崩していくかがポイントとなります。
    予想は、デンマークの予選突破です。

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