ロナウド売却の場合移籍金はなんと248億円…この額を支払えるのはあのチームとあのチームだけ?

・いよいよ現実味を帯びてきたロナウド退団報道
レアル・マドリードの退団が噂されているポルトガル代表のスーパースター、クリスチアーノ・ロナウドだが、実際に移籍する場合、移籍金は約248億円(2億ユーロ)にまでなるとスペイン紙「マルカ」が報じている。

チャンピオンズリーグを連覇する等、マドリードの地でこれ以上なく順風満帆なキャリアを送っているかのように思われるロナウドだが、ファンやメディアからの相次ぐ批判、またはチームからの配慮の欠如が発端となり、ここにきて退団が現実味を帯び始めている。また、マドリード検察からの脱税疑惑による起訴が、その決定的な理由であるされている。

レアル・マドリードは、ペレス会長を含めて、ロナウドの怒りが収まることを強く望んでいるようで、彼が参加しているコンフェデレーションズカップ終了後に正式に話し合いの場を設ける予定だ。しかし、あくまでロナウドの意思を尊重する意向も示しており、場合によっては、やむを得ず彼を売却することになることもあり得るとしている。

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・2億ユーロを支払えるのは2チームだけ?
レアル・マドリード側は、クリスチアーノ・ロナウドの契約解除金を約1240億円といった非現実的な数字に設定しているが、仮に売却をする場合はその五分の一程度の額になるだろうとマルカは伝えている。もっともそれでも2億ユーロというとてつもない破格であることには違いないが…。

加えてマルカは、2億ユーロを支払う財力があるヨーロッパのチームは、フランスのパリ・サンジェルマンか、イングランドの古巣マンチェスター・ユナイテッドの2チームぐらいだろうとも伝えている。仮にマンチェスター・ユナイテッドに復帰することになれば、プレミアでの無双時代のロナウドが再び拝めるということで、大喜びするファンも多いのではないだろうか。

また、契約が2021年となっているロナウドに対して、レアル側は年俸5000万ユーロを支払っているが、今夏のマーケットにロナウドを放出すれば2億ユーロの節約ができるという側面もある。そのため、ロナウドの移籍オペレーションが4億ユーロの取引であることもマルカは報じている。とはいえ、プレー以外での商業面を踏まえても、クリスチアーノ・ロナウドをチームにとどめておくことで、4億円以上の収益を齎すことは十分に想定される。

レアル・マドリードとしては、是が非でも世界的アイコンであるロナウドをチームにとどめておきたいところだが、果たしてその望みは叶うのか。ロナウドの今後の去就に世界中が注目している。

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