ロナウドが4ゴールと大暴れ!いよいよメッシを射程圏内に捉えたか

直近10試合で18ゴールのロナウド

ロナウド レアル・マドリード現地時間18日、ラ・リーガサンタンデール第29節が行われ、王者レアル・マドリードは本拠地サンチャゴ・ベルナベウにジローナを迎えた。

この試合、ポルトガル代表でエースのクリスティアーノ・ロナウドが、今シーズン初となる1試合4ゴールをマークし、レアル・マドリードの6-3勝利に貢献した。序盤戦苦しんだポルトガルのスターだが、直近のラ・リーガ10戦で18発と驚異的な追い上げを見せている。

いよいよ得点ランキングトップに君臨するバルセロナ所属アルゼンチン代表FWリオネル・メッシをも射程圏内に捉えたか。
そんなメッシは、今節1ゴールを決め現在25ゴールとなっている。クリスティアーノ・ロナウドは通算22得点とし、その差は僅か3ゴールにまで縮まった。

既にこれまで2位につけていたバルセロナ所属のウルグアイ代表FWルイス・スアレスを抜き去っている。

15節終了時点では僅かに2ゴールだったが…

今シーズン開幕直後、ラ・リーガでは波に乗れずともチャンピオンズリーグで得点を積み上げてきたクリスティアーノ・ロナウド。負傷明けでリーグ戦は開幕4試合を欠場したということも相まって、第15節終了時点でわずかに2ゴールという悲惨な状態だった。

昨年末にアラブ首長国連邦で開催されたクラブワールドカップで優勝して以降スランプから脱し始めたロナウドは、徐々に本調子を取り戻しラ・リーガ、チャンピオンズリーグで得点を量産。

チャンピオンズリーグでも決勝トーナメント一回戦終了時点ですでに13ゴールを決めており、公式戦通算得点数は「37」にまで至る。ちなみに、公式戦のゴール数ではライバルのリオネル・メッシ(35ゴール)を上回っている。

スペインメディア『MARCA』も、「とてつもないゴールラッシュだ。結果的には今シーズンもリオネル・メッシとピチーチを争うこととなった。」と報道。

はたしてクリスティアーノ・ロナウドは、2シーズン連続でメッシに奪われたリーガ得点王を獲得することができるだろうか。残り9節、メッシ、ロナウド、そしてスアレスの3人による三つ巴の争いに一際注目が集まる。

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