ロッベンが今季限りの現役引退を仄めかす?

・代表引退のロッベン 現役生活にも終止符打つ…?
現地時間23付けのイギリスメディア『フォー・フォー・トゥー』によると、元オランダ代表でバイエルン・ミュンヘン所属のアリエン・ロッベンが、今シーズン限りで現役を引退する可能性を仄めかしているそうだ。

若いうちから頭角を現し、長年快速ドリブラーとしてフットボール史においてあらゆる功績を手にしてきたオランダの英雄。

年齢は33歳と大ベテランだが、今に至るまでトップフォームを維持し続け、未だにブンデス王者のクラブで主力として10番を着けてプレーしている。

当初から、ロシアワールドカップ終了後の代表引退をほのめかしていたロッベンだが、オランダ代表はヨーロッパ予選で敗退し、本戦出場の夢が断たれた。その直後に代表引退を表明していた。

そんなロッベンは、2009年にバイエルン・ミュンヘンに加入すると、度々負傷に悩まされながらも毎シーズンコンスタントに記憶に残るスーパーゴールを量産。9年目となる今季は、公式戦ここまで18試合すべてで出場している。

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2017-2018シーズンが終了した後にバイエルンとの契約が切れるが、その先の去就はいまだ不透明のままとなっている。バイエルンの現指揮官であるユップ・ハインケスは、ロッベンがチームに与えている影響力、インパクトは称賛に値するものとし、契約延長を結ぶ可能性についても言及している。

しかしながら、ロッベン本人は未だ来シーズン以降の去就を決めかねているようだ。

ドイツメディア『キッカー』に対してロッベンはこのように語っている。
「シーズンが終わった後のことについても僕自身まだ何もわからない。何か新たなチャレンジをスタートさせるか、バイエルンでさらに3年間の契約延長を結ぶか。どんな可能性だってあるさ。」と、現役を退く可能性も仄めかした。

加えて、「僕はいつだって自分のサッカーを楽しみながら、より高いレベルでプレーしていたいと考えている。とはいえ、それがいつまでも続けられることではないということも理解している」と締めくくった。

フットボールファンにとっては、欲を言えば来年のロシアワールドカップでオレンジのユニフォームをまとってプレーするロッベンを最後に観たかったが、それはもう叶わない。ならせめて、もう少し長い間クラブチームで活躍する姿を観ていたいものだが…。

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