【ロシア対エジプト結果】サラー待望の先発復帰も…

チェリシェフ、ジューバ二戦連発!

チェリシェフ現地時間19日、ロシアワールドカップグループステージリーグA第二節が行われ、開催国ロシアとエジプトが激突した。

ロシア代表指揮官チリチェフは、開幕戦2ゴールでマンオブザマッチのデニス・チェリシェフ(ビジャレアル)をはじめ、アレクサンドル・ゴロビン(CSKAモスクワ)、アレクサンドル・サメドフ(スパルタク・モスクワ)等を先発に抜擢。

対するエジプトは、初戦欠場の絶対的エースモハメド・サラー(リバプール)をはじめ、初戦MVPの守護神モハメド・エルシャーナウィ(アル・アハリ)、モハメド・エルネニー(アーセナル)、アハメド・ヘガジー(ウェストブムウィッチ)等が先発に名を連ねた。

開幕戦5発圧勝とロケットスタートを切ったホスト国が、この日も序盤から試合を優位に進める。
しかし、両者大きな決定機を生み出すには至らず、前半はスコアレスのまま折り返し。

グループA

チーム
ウルグアイ
ウルグアイ
300+59
ロシア
ロシア
201+46
サウジアラビア
サウジアラビア
102-50
エジプト
エジプト
003-10

後半に入って、試合は大きく動き出す。立ち上がりの47分、ゾブニンのミドルシュートがエジプトDFファティに当たってゴールへと吸い込まれた。ロシアが幸運な形で先制に成功する。

この一点で完全に勢いに乗ったロシアは、10分後に追加点。
右サイドを崩したフェルナンデスが中央にグラウンダークロスを送ると、ニアサイドでフリーになっていたチェリシェフが反応。ダイレクトで放たれたシュートは、エジプトゴールを揺らした。

さらにその3分後には、開幕戦途中交代から得点を決めたジューバが二試合連続となるゴールを決めて3-0。この時点でロシアが試合の行方をほとんど決定づけてしまった。

エジプトは終盤にサラーのペナルティキックで一点を返すも、反撃はここまで。結果、ロシアがエジプトを3-1で下し、グループステージ2連勝を飾った。

得点数も2試合で8得点マークしたことから、グループステージ突破はほとんど確定的なものとなった。

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