ロイスが復帰後3試合連続ゴールもドルトムントは3位転落

ロイス、アウグスティンが共に3戦連発

ロイス現地時間3日、ドイツ・ブンデスリーガ第25節が行われ、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、昨シーズン準優勝のライプツィヒと敵地で激突した。

シュテーガー監督就任後チームの中心選手として活躍する香川真司は、負傷の影響で今節もベンチメンバーから外れた。
代わって長期の負傷離脱から復帰を果たしているドイツ代表マルコ・ロイスの他、同じくドイツ代表のマリオ・ゲッツェ、ベルギー代表ミシー・バチュアイ、ポーランド代表ウカシュ・ピシュチェク等が先発メンバーに名を連ねた。

一方6位とチャンピオンズリーグ出場権獲得圏外に甘んじる昨季2位のライプツィヒも、現在2戦連発中のジャン・ケヴィン・アウグスティン、スウェーデン代表エミル・フォルスベルグ、ドイツ代表ティモ・ヴェルナー、マルセル・サビッツァー等ベストメンバーが先発。

15分、今冬チェルシーから加入し、ピエール・エメリク・オバメヤンの代役をしっかり担っているミシー・バチュアイがアンドレ・シュールレのラストパスを受けてゴール。
しかしながら、これはシュールがマルコ・ロイスからパスを受けた時点でのオフサイドという判定で、ゴール取り消しとなった。

28分、反対にライプツィヒがスコアを動かす。ジャン・ケヴィン・アウグスティンが3試合連続ゴールを決めて、ライプツィヒが大一番で先制点をマークした。

しかしその10分後、ドルトムントはスルーパスに抜け出したマルコ・ロイスが相手守護神ペテル・グラチをかわして冷静にシュート。これがライプツィヒゴールに吸い込まれて、試合は振出しに戻った。

ここから一気に勢いに乗りたいドルトムントだったが、その後はどちらのチームも決め手を欠いてゴールを奪うことができず。結果、上位陣の直接対決は、痛み分けに終わった。

マルコ・ロイスの3試合連続ゴールで10試合無敗としたドルトムントだが、ライバルのシャルケがヘルタ・ベルリンを下したことで、順位が入れ替わって3位に転落。4位アイントラハト・フランクフルトとも勝ち点で並んでいる状況だ。

終盤戦、バイエルン・ミュンヘンに次ぐ2位の座を勝ち取るのは、ボルシア・ドルトムントか、シャルケか、はたまた長谷部が所属するフランクフルトか…。

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