レスター新指揮官采配ズバリ!岡崎は無念のベンチ【プレミア第10節総括】

・プレミアリーグ第10節総括
現地時間28日から30日にかけてプレミアリーグ第10節が行われた。

ここまで無敗で首位をひた走るマンチェスター・シティは、敵地でウエスト・ブロミッチと対戦。前半立ち上がりにドイツ代表レロイ・サネの得点で先制したシティは、その後ブラジル代表フェルナンジーニョ、イングランド代表ラヒム・スターリングの得点で3-2でウエスト・ブロミッチを退けた。

これにより今季通算9勝1分けの勝ち点28とし、首位をがっちりキープ。

一方シティを猛追するライバルマンチェスター・ユナイテッドは、3位トッテナム・ホットスパーとのビッグマッチに挑んだ。試合は前半にフランス代表のアントニー・マルシャルが挙げた得点を守り抜いたユナイテッドが1-0で勝利を収め、依然マンチェスター・シティを勝ち点5差で追いかける。
トッテナムは得点ランク1位のエースでイングランド代表ハリー・ケインを欠いたことが大きかった。

前回王者チェルシーは、AFCボーンマウスと敵地で激突。試合はベルギー代表エデン・アザールの1得点を死守したチェルシーが勝利を収めた。勝ち点19でシティ、ユナイテッド、トッテナムに次ぐ4位につけている。

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日本代表岡崎慎司が所属するレスター・シティは、本拠地キングパワースタジアムでエヴァートンと対戦。この日新監督の下で岡崎はベンチスタートとなり、2トップにイングランド代表ジェイミー・ヴァーディ、アルジェリア代表リヤド・マフレズが入り、本来マフレズがプレーしていた右サイドには若手のデマライ・グレイが抜擢された。

結局この采配が功を奏するかたちとなる。レスター・シティはマフレズのアシストからヴァーディが決めて先制すると、今度はグレイが追加点をマークし先発起用の期待に応える。

レスター・シティはこの2得点で難敵エバートンを退け久々のリーグ戦勝利に歓喜。岡崎は後半30分からマフレズに代わってピッチに立ったが、得点に絡むことはできなかった。

<プレミアリーグ第10節試合結果>
レスター2-0エヴァートン
アーセナル2-1スウォンジー
クリスタル・パレス2-2ウェストハム
リヴァプール3-0ハダースフィールド
ブライトン1-1サウサンプトン
マンチェスター・U1-0トッテナム
ワトフォード0-1ストーク
ウェスト・ブロムウィッチ2-3マンチェスター・U
ボーンマス0-1チェルシー
バーンリー1-0ニューカッスル

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