レアルとマンUがスーパーカップで激突!今季初タイトルを手にしたのは…

・ビッグマッチを制したのは…?
現地時間8日、マケドニアでUEFAスーパーカップが開催され、昨シーズンのチャンピオンズリーグを制したレアル・マドリードと、ヨーロッパリーグを制覇したマンチェスター・ユナイテッドが相まみえた。

歴史上初の快挙となるチャンピオンズリーグ連覇を達成したレアル・マドリードの指揮官ジネディーヌ・ジダンと、監督業においては大先輩となる名称ジョゼ・モウリーニョの対決となったこの一戦。

レアル・マドリードは、クリスチアーノ・ロナウドこそベンチスタートとなったものの、ギャレス・ベイルやカリム・ベンゼマ、ルカ・モドリッチといった昨季の主力組が揃って先発。ユナイテッドの方も、新加入のロメル・ルカク、リンデロフ、ネマニャ・マティッチといった選手が先発に名を連ねた。

試合は23分に動く。カルバハルによるやわらかなフライパスから抜け出したカゼミーロが、ペナルティエリア内でデ・ヘアと一対一になり、ダイレクトで左足シュート。これがゴール右に突き刺さって、レアル・マドリードが待望の先制ゴールを奪う。

後半に入ってもレアル・マドリードの優位は変わらず、51分にペナルティエリア内でベイルとのワンツーから抜け出したイスコが冷静にネットを揺らして2-0とする。
だがユナイテッドもこのままでは終わらない。10分後、ペナルティエリア手前から放たれたマティッチのシュートのこぼれ球に、ルカクが反応。右足で放たれたシュートは、レアル・マドリードを追随する一撃となった。

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一点を返したユナイテッドは残り時間、途中投入されたアルマン・フェライニやポール・ポグバ、ルカクら大柄な選手を筆頭に空中戦を仕掛ける。
82分には途中交代でクリスチアーノ・ロナウドがピッチに入り、会場が一層湧く。

その後両者猛攻を見せるも、結局このままスコアは動くことなく、結果チャンピオンズリーグ王者のレアル・マドリードが盤石な戦いっぷりでユナイテッドを下して今季初タイトルを手にした。

この1試合を見てみても、やはりチームとしての成熟度に大きな差があるように感じられた両者。ユナイテッドは、新加入選手がどれだけチームにフィットできるかどうかが、プレミアリーグ序盤戦でロケットスタートが切れるかどうかのカギとなるだろう。

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