レアルがまさかの3失点完敗!【CL GS第4節2日目総括】

・CL GS第4節2日目総括
現地時間1日、UEFAチャンピオンズリーググループステージ第4節二日目の日程が行われた。

まずはグループE。首位のリバプールはマリボルと対戦し、エジプト代表のモハメド・サラー等の得点で3発快勝。最下位セビージャはクレマン・レングレ、アルゼンチン代表エベル・バネガの得点により2-1でスパルタク・モスクワに勝利し、前回の試合の雪辱を晴らした。

グループFでは同じチームカラーのマンチェスター・シティとナポリが激突。注目されたプレミアリーグ首位とセリエA首位の戦いは、マンチェスター・シティがアルゼンチン代表セルヒオ・アグエロ、イングランド代表ラヒム・スターリング等の得点により4-2で打ち合いを制した。

ホームのナポリはイタリア代表ロレンツォ・インシーニェの得点で幸先よく先制に成功するも勝ち点を奪うことができず、フェイエノールトを下したシャフタル・ドネツクにかわされ3位に転落した。

グループGでは、首位のトルコ王者ベジュクタシュがフランス王者モナコと対戦。前半に先制を許したベジュクタシュだったが、後半にチェンク・トスンの得点により追いついて1-1。首位をキープし、グループステージ突破に大きく前進した。

2位を争うポルトとライプツィヒの一戦は、ホームのポルトがメキシコ代表エクトル・エレーラの得点等で3発快勝。

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グループHでは波乱が起きた。トッテナム・ホットスパーの本拠地に乗り込んだレアル・マドリードは、イングランド代表デレ・アリ、デンマーク代表クリスティアン・エリクセンの得点により3失点で完敗した。
最後にエースのポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドが意地の一点を返すも時すでに遅し。

日本代表香川真司が所属するドルトムントは、キプロス王者のアポエル・ニコシアと対戦したが、ホームでまさかのドローに終わった。グループステージ突破は絶望的な状況となっている。
尚、香川は先発出場を果たすと、ラファエル・ゲレイロの先制点をアシスト、その他攻守両面でハードワークし存在感を放った。

<チャンピオンズリーグGS第4節2日目試合結果>
▼グループE
セビージャ2-1S・モスクワ
リヴァプール3-0マリボル

▼グループF
シャフタール3-1フェイエノールト
ナポリ2-4マンチェスター・C

▼グループG
ベシクタシュ1-1モナコ
ポルト3-1ライプツィヒ

▼グループH
トッテナム3-1レアル・マドリード
ドルトムント1-1アポエル

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