ルーニーが代表キャリアに終止符…「非常に難しい決断だった」

・ルーニーが代表引退
驚きの一報が飛び込んできた。今夏マンチェスター・ユナイテッドから古巣エバートンへ電撃復帰を果たしたウェイン・ルーニーだが、現地時間23日、イングランド代表から引退することを正式に発表した。

2003年に17歳という若さで代表デビューを果たし、翌年のEURO2004ポルトガル大会でブレイクして以降これまでイングランド代表で活躍し続けてきたルーニー。ワールドカップにも、ドイツ大会、南アフリカ大会、ブラジル大会と3大会連続で出場している。

代表通算試合数は119試合にまでのぼり、得点数にいたっては53ゴールと歴代最多の記録を保持している。ルーニーは、「とうとう身を引くときが来た。これからも情熱的なイングランド代表のファンであり続ける」と語り、代表引退を宣言。
昨年11月に行われたスコットランド戦が代表キャリア最後の試合ということになった。

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今夏マンチェスター・ユナイテッドから古巣のエバートンへ復帰し、プレミアリーグ開幕後2試合連続ゴールを決めていたルーニー。この結果を受けて、イングランド代表指揮官のサウスゲートもルーニーの復帰プランを考えていたようだ。しかし、ルーニーはこのタイミングでサウスゲートに代表引退する意思が固まったことを告げた。

ルーニーは「今週サウスゲート監督からコンタクトがあり、今後に向けてイングランド代表に戻ってきてほしいと言われた。これは素晴らしいことだ。本当に感謝しているよ。だが、僕はずっと悩んでいた。結果、監督には代表から身を引くことを決めたと伝えたんだ」と語った。

イングランドサッカー協会チェアマンのクラークも、「この世代を象徴する選手であり、問答無用でレジェンドだ」とルーニーへ賛辞の言葉を送るとともに「彼が代表引退を決意したことは本当に悲しいことだが、我々は彼が下した判断を尊重する。エバートン、そしてサッカー界にこれからも貢献し続けて欲しい」とエールをおくっている。

まさに時代を象徴する選手なだけに、代表引退というのは寂しいものである。しかし、こうしたときがいつか必ず訪れるのだ。ロシアワールドカップで彼の雄姿が見れないことは残念だが、引き続きヨーロッパサッカーで活躍する姿を楽しみにしていよう。

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