ルカクがマンU移籍で合意!その移籍金はなんと100億円越え!

・ルカクがマンUへ電撃移籍か!
6日、複数のイギリスメディアが、「ロメル・ルカクがマンチェスター・ユナイテッド電撃移籍」と大々的に伝えた。報道によると、既にエバートンとマンチェスター・ユナイテッドが合意に達したようだ。

今夏エバートンからのステップアップを目指していたベルギー代表ストライカーは、もともと古巣であるチェルシーへの復帰が有力視されていたが、展開は急転し、マンチェスター・ユナイテッドとの合意に達したようだ。イギリスメディアによると、移籍金は7500万ポンド(約105億円)にまでなるという。

昨年の夏にはユベントスからフランス代表のポール・ポグバを8900万ポンド(約124億6000万円)で獲得しており、2年連続の100億超え超大型補強となった。

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・グリーズマン、モラタ獲得失敗が影響
マンチェスター・ユナイテッドの今夏の最大のターゲットだったのは、フランス代表でアトレティコ・マドリード所属のアントワーヌ・グリーズマンだったが、グリーズマンは、アトレティコ・マドリードがUEFAから補強禁止処分を受けたことで温情残留する格好となっていた。

加えて、移籍秒読みとされていたレアル・マドリード所属スペイン代表のアルバロ・モラタの獲得交渉も、レアルのペレス会長と移籍金の面で折り合いがつかず難航していた。そこで同国でステップアップを希望するベルギー人ストライカーに白羽の矢を立てたというわけだ。

もしルカクのマンチェスター・ユナイテッド移籍が実現すれば、彼の古巣であるチェルシーでかつて監督を務めていたジョゼ・モウリーニョと13-14シーズンぶりに再開することになる。
2016-17シーズン、エバートンでキャリアハイとなる25得点を挙げ、得点ランクで堂々2位(1位はトッテナムのハリー・ケインで29ゴール)となったこの24歳は、ポルトガル人指揮官の元でレベルアップした姿を見せることができるだろうか。おそらく、昨シーズンのトップスコアラーで今夏退団したズラタン・イブラヒモビッチの代役としてセンターフォワードを務めることになるだろう。

ちなみに、マンチェスター・ユナイテッドといえばキャプテンのウェイン・ルーニーが今夏退団濃厚とされており、かねてから古巣であるエバートンに復帰するのではないかと言う噂が流れていたが、今回のルカクの移籍とルーニーの去就とはなんら関連性が無いということも伝えられている。
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