リーガとCLの両方を獲得したジダン監督「CLよりリーガの優勝の方が特別だ」

・レアルで2大タイトルを勝ち取ったジダン
3日、ウェールズのカーディフで行われたチャンピオンズリーグ決勝戦は、クリスチティアーノ・ロナウドの2得点を含む4-1でレアル・マドリードがユベントスを退けた。この結果、レアル・マドリードはチャンピオンズリーグ史上初となる「連覇」を達成。

今シーズン、リーガとチャンピオンズリーグの2大タイトルを獲得することとなったレアル・マドリードの監督であるジネディーヌ・ジダンは、試合後このように語っている。

「プレイヤー、チーム皆にとって非常に大きな喜びだ。この結果に満足している。チャンピオンズリーグとリーガエスパニョーラを両方勝ち取るというこは、難しいことだからね。我々は、大きな努力をもってして、皆の期待に応えることができた。この上なくスペクタクルなシーズンだったよ。」

チャンピオンズリーグ史上初めてとなる2連覇を成し遂げたジダン監督だが、こんな興味深いコメントも残している。

「チャンピオンズリーグ、リーガどちらの優勝も素晴らしいことだが、私のキャリアにとってはチャンピオンズリーグよりリーガで優勝したことの方が特別だ。なぜなら、リーグ戦は38試合あるにもかかわらず、今回最終節で優勝を手にするという凄まじいシチュエーションだったからだ。我々のチームは、一人ひとりがやるべきことをやりさえすれば、こんな大きなことも成し遂げられるんだよ。」

と、ジダン自身はチャンピオンズリーグよりリーガの優勝の方が特別な体験だと話す。これは多くの人から意外に思われるかもしれないが、それだけ今期のリーガでのバルセロナとの一騎打ちは熾烈なものだったということだろう。
終盤のクラシコでバルセロナに敗戦を決した際は、本当にどちらに軍配が上がってもおかしくないという状況でしたからね。

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・レアルでの冒険はまだまだ終わらない
また、今後の去就について聞かれたジダンは、「私は世界最高の監督ではないし、まだまだこのチームで成し遂げるべきことがある。もちろん、来季もここで続けるよ。早速来季のことを考えなければ。」と語り、来シーズンもレアル・マドリードで指揮を執ることを断言した。

優勝をしてもおごることなく、常に謙虚な姿勢を貫くジダンは、「真の名称」と言えるのではないだろうか。急遽レアルの監督に就任し、圧倒的なカリスマ性でチームをまとめあげたジダンのレアルでの冒険はまだまだ終わらない。

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