リバプールとワトフォードが開幕戦で死闘!はたして勝利したのは…

・リバプールが開幕戦を迎える
現地時間12日、プレミアリーグ開幕戦の第二試合が行われ、リバプールとワトフォードが相まみえた。
ユルゲン・クロップ体制となってから3年目となる今シーズン、念願のプレミアリーグ優勝を目指すリバプールは、ブラジル代表のロベルト・フィルミーノやエジプト代表のモハメド・サラーが先発する一方、渦中のブラジル代表コウチーニョはメンバー入りしなかった。

試合は前半7分と速い時間に動く。ホームのワトフォードはコーナーキックからオカカが強烈なヘディングシュートをリバプールゴールへ叩き込み、幸先よく先制に成功。
ただ、28分にリバプールも反撃に出る。昨シーズン、コウチーニョと並んでチーム得点王だったサディオ・マネがペナルティエリア内左に侵入して得点を決め1-1。

しかしそのわずか3分後、リバプールは再びビハインドを負うことになる。ワトフォードは右サイドに抜け出したクレバリーからのクロスのこぼれ球にドゥクレが合わせて勝ち越しに成功。

日本で信頼できるブックメーカートップ10に入る3つのブックメーカーで1番良いオッズを確認!

・後半は「サラーショー」
前半は2-1でワトフォードがリードして折り返し、後半からはリバプールがクラブ史上最高額となる移籍金でローマから獲得したモハメド・サラーが本領を発揮する。
まずは54分、ゴール前に抜け出してキーパーに倒されると、ペナルティキックを獲得。このPKをフィルミーノが落ち着いて決めて、リバプールが後半の早い時間帯に試合を振り出しに戻した。

サラーの勢いはとどまることを知らず、その2分後にはフィルミーノからの浮き球に飛び込んでプレミアリーグ初ゴールをマーク。これでいっきに3-2と逆転に成功した。
このままリバプール勝利で終わるかと思われた試合終了間際にドラマが待っていた。ワトフォードはコーナーキックを得ると、このこぼれ球に新加入の力リシャルリソンがシュート。これはリバプール守護神ミニョレが弾いたものの、クロスバーに当たって跳ね返ったところに今度はブリトスがヘッドで押し込んで試合を振り出しに戻した。
結果、リバプールとワトフォードの一戦は、3-3のドローに終わった。

リバプールにとっては、土壇場で勝ち点2を失う結果となってしまった。しかしながら、新加入のモハメド・サラーがプレシーズンマッチ同様に上手くチームにフィットしており、2得点に絡んだということはリバプールにとってこの上ない好材料だったに違いない。

他の記事を読む

Tags: , , ,




Comments are closed.

Back to Top ↑