スター選手が属するスペインリーグ『ラ・リーガ』にベットしよう!

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ラ・リーガにベッティング ↓

スポーツベットを行なうことで、ラ・リーガは普通に応援するよりも何倍も楽しく観戦する事が可能となります。

ラ・リーガの試合のベットの重要性とその発展

ラ・リーガ』は、スペイン国内のみならず世界で人気のあるプロサッカーリーグです。
また、ラ・リーガでは過去に沢山の名勝負が生まれ、私達ファンを魅了してきました。

ラ・リーガで最大のライバル「バルセロナ」と「レアル・マドリード」の対決を「クラシコ」と呼びますが、1999年に行なわれたクラシコも劇的なドラマが生まれた試合でした。
この日、バルセロナのホームで行なわれた一戦。
後半終了間際2-1で勝っていたバルセロナは勝利を確信していました。
バルセロナレアル・マドリード
しかし、後半終了間際にまさかの失点。大ブーイングに包まれたバルセロナのホームスタジアムでしたが、得点を決めたレアル・マドリードのエース「ラウール」はそんなサポーターに対して黙るように指を「しーっ」と口に添えたのでした。
普段は、このようなジェスチャーをするようなタイプではないラウールであったために、この試合は大きな話題を呼んだ一戦となりました。

その試合のオッズについて

ラ・リーガの試合にベットを行なう場合、日本の競馬のように、徴収した売り上げから先に控除率分を抜き取る「バリュミチュエル方式」のオッズが表示されるわけではありません。

ラ・リーガのオッズは各ブックメーカーが独自に算出していますので、必然的にバリュミチュエル方式よりも還元率の高いオッズが表示されることとなります。
しかも、オッズは各ブックメーカーで異なってるため、より最良なオッズを表示しているブックメーカーでベットを行なうことにより、勝率を上げることもできます。

また、スポーツベットは最後までオッズが変動するので、様々な展開を楽しみながらベットを楽しむ事が可能です。
例えば、「クラシコ」の前半終了時に「バルセロナ3-0レアル・マドリード」という折り返したとします。
この場合、バルセロナが勝つ可能性が高くオッズも非常に低いものになる可能性が高いです。

しかし、一発逆転を賭けてレアル・マドリードにベットすることも可能となります。
このように、試合が終わるまでベットのチャンスが広がっているのは、スポーツベットの醍醐味といえるでしょう。

ラ・リーガでの有名なベット

この項目では、過去にあったラ・リーガであった有名なベットをご紹介していきます。
『スペインの名門同士の対決』
2014年2月2日、ラ・リーガでは、スペインの名門チーム「バルセロナVSバレンシア」の一戦が行なわれました。
バルセロナバレンシア
ただし、名門同士と言ってもチームの差は歴然であり、バルセロナのオッズは「1.2倍」という圧倒的でした。
尚且つ、この日はバルセロナのホームで試合は行なわれたため、もはやスタジアム全体には「勝って当たり前」という雰囲気すら流れていました。
そして、その期待に答えるように開始早々バルセロナが先制点を演出し、幸先のいいスタートを切ります。

しかし、その後バルセロナは再三のチャンスを逃しあまり流れに乗れません。
そんな中、前半終了間際バレンシアが少ないチャンスの中反撃に成功し、結局前半終了時点では同点で折り返します。
後半はバルセロナの守備陣が崩壊、予想に反してバレンシアが終始優勢で試合が展開していき、スタジアムからは自チームへのブーイングすら聞こえるようになります。

しかも、77分にはバルセロナから退場者が出て数的にも不利な状態になり、絶体絶命の状況に。
結果的に、「バルセロナ3-2バレンシア」でバレンシアが勝利し、試合前「1.2倍」という圧倒的なオッズを表示していたバルセロナは惨敗。
バレンシアにベットしていた方は、約24倍の配当を手にしたのでした。

2018-19年シーズンの優勝オッズ

2018-19年シーズンの優勝オッズ
2017-18年のラ・リーガはバルセロナの優勝で幕を閉じました。
では、2018-19年シーズンである今期はどのチームが優勝するのでしょうか?

大手ブックメーカー『ウィリアムヒル』は優勝に近いとする、現在最も低いオッズを「バルセロナ:1.73」に設定しています。
ネイマールの移籍によりMNSが崩壊してしまったバルセロナですが、その際に獲得した移籍金でブラジル代表MF「パウリーニョ」やフランス代表MF「ウスマン・デンベレ」などの選手を補強することに成功しています。
新戦力が機能するか不安視もされていましたが、現在7連勝でトップを走っていることを考えれば補強は成功と考えるべきでしょう。

次点でウィリアムヒルが低いオッズを付けているのが、前年度の優勝チームである「レアル・マドリード:2.25」です。
前年度の優勝チームであるレアル・マドリードよりもバルセロナの方が低いオッズを付けられているのは、現在のチームの順位とエースFWである「クリスティアーノ・ロナウド」の不調が影響しているといえるでしょう。

2017年現在レアル・マドリードは、5位に甘んじています。尚且つ、エースFWであるクリスティアーノ・ロナウドが未だリーグ戦無得点なのです。
ラ・リーガはまだ第7節が終了しただけですが、それでも順調な滑り出しといえない状況が現在のオッズに反映しています。
3位は、かなり離れて「アトレティコ・マドリード:17.00倍」となっています。
それでも、5位の「セビージャ:126.00倍」と比較するとかなり現実的な数字といえるでしょう。

また、ブックメーカーが提供している優勝オッズは今後推移していくので、現在のオッズで賭けられるチャンスは今しかないかもしれません!
今後のラ・リーガの優勝争いとブックメーカーのオッズは要チェックです!

2強時代のラ・リーガを楽しむ方法

毎年白熱するシーズンを展開し、スペインのみならず世界中のサッカーファンを魅了するラ・リーガですが、過去約10シーズンでは2013-14年シーズンに「アトレティコ・マドリード」が優勝した以外は「バルセロナ」か「レアル・マドリード」が優勝しています。

この2強状態はブックメーカーのオッズにも反映されており、事実2017-18年優勝オッズも「バルセロナ:1.57」「レアル・マドリード:2.50」となっています。
また、そのチームの差は資金力にも表れており、チーム年棒が「バルセロナ:4億2168万ユーロ(約480億円)」「レアル・マドリード:4億3132万ユーロ(約491億円)」となっているのに対し、3位は「アトレティコ・マドリード:1億5959万ユーロ(約182億円)」まで差が開いている状態です。
これだけの経済格差があれば、チーム力に差が出てくるのも無理はないといえるでしょう。

ただし、それでもどのチームが優勝するか分からないのがサッカーのいい所です。近年では、プレミアリーグで「レスター・シティ」が優勝したのがいい例でしょう。
事実、リーグ開幕前ブックメーカーは、レスターに「5,000倍」というオッズを付けていました。
ラ・リーガは開幕したばかりであり、まだまだどのチームが優勝するかは分かりません。

2強であるバルセロナやレアル・マドリードではなく、「500倍」というオッズを付けている「マラガ」や「エスパニョール」などのチームにベットし、一獲千金を狙うのもラ・リーガを楽しむ一つの方法です。

ラ・リーガにベットできる優良ブックメーカー

この項目では、ラ・リーガにベットすることができる優良ブックメーカーをご紹介していきます。

『優良ブックメーカー』

  • ① Bet365
    bet365-toplogoBet365は1974年にサービスを開始した老舗のブックメーカーであり、全世界に500万人以上のプレイヤーが存在しています。
    過去には、イングランドのプロサッカーリーグ「プレミアリーグ」に所属する「ストークシティ」のスポンサーを務めた事もある、信頼性の高いブックメーカーとなっています。
    評価レビュー
  • ② ウィリアムヒル
    williamhill-toplogoウィリアムヒルは、世界に2300以上の店舗持つイギリスのNo1ブックメーカーです。
    日本でもたびたび耳にすることもあるので、スポーツベッティングにあまり馴染のない日本でも比較的知名度の高いブックメーカーとなってます。
    日本語対応完全のサポートなど、日本人に向けたサービスが充実しています。
    評価レビュー
  • ③ ベットフェア
    ベットフェアは2010年にロンドン取引証券所に上場した企業であり、スペインの名門サッカークラブである「バルセロナ」のオフィシャルスポンサーでもあります。
    英国政府公認のブックメーカーであり、世界的にも人気サッカークラブであるバルセロナの信頼も得ているベットフェアならば、安心してスポーツベットを楽しむことができるでしょう。

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