ラキティッチ「コウチーニョの移籍金は高すぎる」

・ラキティッチがコウチーニョの移籍金にチクリ
コウチーニョ今夏、バルセロナからパリ・サンジェルマンへ移籍したブラジル代表FWネイマール、ASモナコから同じくパリ・サンジェルマンへ移籍したフランス代表キリアン・ムバッペ。

そして現地時間7日、彼等に次いで、移籍金史上歴代3番目となる1億6000万ユーロ(約217億円)で今冬リバプールからバルセロナへ移籍したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ。

リバプールへ支払われたそのあまりに高い移籍金が話題となっているが、これからそんなブラジル代表の至宝を仲間に加えるバルセロナの中心選手であるクロアチア代表MFイバン・ラキティッチは、その移籍金の設定に疑問を抱いているようだ。

スペインメディア「マルカ」の報道によると、イバン・ラキティッチはコウチーニョ加入に際してこのようにコメントしている。

「私の発言はなんの意味も持たないけど、今回設定された移籍金はほんの少し高いんじゃないかと感じている。とはいえ、これも市場の流れだとも感じている。ビッグプレイヤーと共にプレーすることができるのは大変な喜びだ。」

「コウチーニョは既に僕たちの家族の一員で、これから楽しい時間が待っていると思うよ。世界最高のクラブへようこそ。」

加えてラキティッチは、「また、新しい選手が加わったことにみんな喜んでいる。今シーズンのチャンピオンズリーグ決勝トーナメントでのプレーは叶わないが、リーガ・エスパニョーラと国王杯でチームを助けてくれるはずさ。しかし、その前に彼には時間を与えてあげなければならないね」

移籍金に関しては疑問を隠せない様子だが、フィリペ・コウチーニョの加入自体は大歓迎の様子。
ラキティッチのコメントにある通り、彼は今シーズンリバプールで既にチャンピオンズリーグを戦っているため、同一シーズンに異なるクラブでチャンピオンズリーグに出場することは叶わない。

また、メディカルチェックの結果右足の損傷が発覚したため、デビュー戦は2月上旬に持ち越しとなる見通しとなっている。

加入後早速負傷離脱となってしまったフィリペ・コウチーニョだが、今からアルゼンチン代表リオネル・メッシ、ウルグアイ代表ルイス・スアレス等との共存が待ち遠しい限りだ。

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