ユベントス対バルセロナは意外な結果に…メッシ2世が大爆発

意外な結末を迎えたユベントス×バルセロナ

UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦。現地時間11日にイタリア王者ユベントスとバルセロナが対戦しました。

前日の会見通り、ユベントスのアッレグリ監督は「ファイブスターズ」と呼ばれているディバラ、イグアイン、マンジュキッチ、クアドラード、ビャニッチの豪華攻撃陣でバルセロナに挑みました。一方でバルセロナの方もメッシ、ネイマール、スアレスのMNSトリオが健在で、イニエスタもスタメンに名を連ね、両者ベストの攻撃布陣で試合に挑む格好となりました。

この日躍動したのはユベントスのアタッカー陣。前半開始早々の7分にディバラが見事な反転シュートで先制点をマーク。その後22分にはマンジュキッチの左サイドからのマイナスのボールを、またもディバラが今度は完全フリーでミドルを叩き込み早くも2-0。バルセロナにも、メッシの超絶スルーパスからイニエスタの決定機などありましたが、ブッフォンの堅守によって阻まれ前半は2-0ユベントスリードで折り返す。

後半からようやくバルセロナのボール保持率が上がり、スアレスやメッシにボールが入るようになる。しかし後半24分、ユベントスに決定的な3点目が生まれます。ピャニッチのコーナーキックをファーサイドにいたキエッリーニがヘディングでゴールに叩き込み3-0.その後バルセロナも果敢な攻撃でユベントスのDF陣を脅かすも、肝心なシュートがことごとく枠外へ…。結果そのままスコアを動かすことができず、ユベントスが3-0で勝利を収めました。

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パリ戦での奇跡再現は困難…?
この日はネイマールもメッシもほとんど試合から消えており、最後までゴールを奪うことができませんでした。アウェーゴールを1点でももぎ取れていれば、大いに突破の可能性は残されていたでしょうが、今回はさすがに厳しいでしょう。前回のパリ戦では第一戦を0-4で落としましたが、またしても悪夢をぶり返してしまった格好になりました。いくらカンプノウでのバルセロナだとしても、ユベントスの堅い堅いDF陣から3点、4点を奪うのは至難の業なのではないでしょうか。

前回は第二戦のホームゲームで6-1と勝利して逆転する「奇跡」を演じたバルセロナでしたが、はたして今回もイタリア王者を相手にその再現となるのでしょうか。厳しいことは間違いありませんが、どこか期待している自分がいるのも違いありません(笑)

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