ユベントスが2年ぶりの決勝進出!「2年前が最後になると思っていたが・・・」

ユベントスがモナコに勝利し決勝進出

ユベントスvsモナコ-10-05-2017 (2)9日に行われたチャンピオンズリーグの準決勝セカンドレグで、ユベントスがホームでモナコに2-1と勝利し、二試合トータル4-1とし2年ぶりの決勝進出を決めました。
ファーストレグに続いて、今回もダニエウ・アウベス、ブッフォンの活躍が試合を決めたユベントスですが、とうとうファイナルまで上り詰めました。また、この試合でユベントスは、チャンピオンズリーグの連続無失点記録を621分まで伸ばし、大会史上2番目の無失点記録を樹立しました。

もともと堅守がストロングポイントのチームですが、今シーズンのユベントスはこれまでよりもさらに増して安定感のある戦いを見せてきました。キエッリーニ、ボヌッチ、バルザーリの鉄壁3バックに加えて、「ラスボス」にブッフォンが立ちはだかるというこの上なく強固な守備網をかいくぐったチームはごく僅か。MSN率いるバルセロナでさえ全く歯が立たなかったくらいですからね…。今季のユベントスは一味も二味も違います。

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39歳でキャリア最高クラスの活躍を見せる男
さて、この日も好セーブを披露し、今大会抜群の安定感を見せてきたブッフォンですが、試合後はこんなことを語っていました。
「この試合は、ファーストレグの2-0という結果がありながらも、非常に難しかった。少しでも慢心があれば、我々はもっと難しい結果に直面していたかもしれない。大きなことをやってのけたし、ファイナルに進出したが、まだ何も残してはいない。」

「再びこの舞台に帰ってこれたことが幸せでならない。僕にとっては、2年前が最後の決勝になるだろうと考えていた。皆もそう思っていただろう。でも、夢は信じ続けることが大事なんだ。」

最後の言葉はぐっときますね。たしかに2年前のバルサ戦がキャリア的に最後の決勝なんだろうな…なんて思ってました。それに加えて、前回のバルサ戦は試合前からあまり期待されていませんでしたよね。結果もバルサ相手になすすべなく完敗でした。
ですが、今回のユベントスは決勝がレアルマドリードになったとしても、何かやってくれそうな感じがします。39歳となったブッフォン選手も、今大会がキャリアのクライマックスと言ってもいいでしょう。個人的には、ぜひブッフォン選手にビッグイヤーを掲げて欲しいです。それぐらい今年のユベントスは攻守ともに完璧です。

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