ユニフォームの売上ランキング発表 プレミアリーグ勢が独占!

・売上結果は意外な結果に…
現地時間7日、イギリスに本社を構える大手スポーツ用品店『スポーツ・ダイレクト』が、世界のフットボーラーのユニフォームの売上ランキングを発表した。そのランキングトップ10は以下の通り。

1.ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)
2.ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)
3.エデン・アザール(チェルシー)
4.アレクサンドレ・ラカゼット(アーセナル)
5.マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)
6.ハリー・ケイン(トッテナム)
7サディオ・マネ(リヴァプール)
8.リオネル・メッシ(バルセロナ)
9.フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)
10.ズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)

このランキングを見てみると、ユニフォームの売上げはとても意外な結果であることが分かる。バルセロナのリオネル・メッシやルイス・スアレス、レアル・マドリードのクリスチアーノ・ロナウド、パリ・サンジェルマンのネイマールといったビッグネームの売上げはトップ5にすら入っていないのだ。

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ロナウド、スアレス、ネイマールに至ってはトップ10にさえ入っていない。1位はマンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバで、2位は同じくマンチェスター・ユナイテッドのロメル・ルカクということになった。
3位にはベルギー代表のエースでチェルシーのエデン・アザール、それ以降アーセナルのアレクサンドレ・ラカゼット、ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードと続く。

実にトップ7までプレミアリーグ勢の選手たちが独占している格好だ。
では、クリスチアーノ・ロナウドやネイマールはいったい何位にランクインしているのだろうか?
ロナウドは15位、ネイマールは18位となっており、その他リバプールへの残留が決定したフィリペ・コウチーニョが9位、マンチェスター・ユナイテッドへの復帰が決まったズラタン・イブラヒモビッチが10位となっている。

ちなみに、バイエルン・ミュンヘンやボルシア・ドルトムントといったブンデスリーガ勢はトップ20に誰一人としてランクインしていない。トップ20まで大半がプレミアリーグ勢で占めるという驚きの結果になっている。

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