ユナイテッド、イブラヒモビッチの放出を検討か?2年延長オプション行使せず?

・イブラヒモビッチはユナイテッドを去るのか?
4月に右ひざを負傷し、年内の復帰が難しいとされているマンチェスター・ユナイテッドのイブラヒモビッチが、マンチェスターを去ることになるかもしれないと、複数のイギリスメディアが伝えている。

昨年の夏、リーグ1のパリ・サンジェルマンから鳴物入りでマンチェスター・ユナイテッドに加入したスウェーデンの怪物は、2016-17シーズン公式戦通算46試合に出場し、28ゴールを挙げる大活躍を見せた。シーズン通して波がほとんどなく、常にゴールを量産してきた彼だが、4月に思いがけないアクシデントに見舞われた。ヨーロッパ・リーグの準々決勝セカンドレグ、アンデルレヒト戦で右膝十字靭帯断裂という重傷を負ってしまい、長期離脱を余儀なくされたのだ

復帰するまでに1年程時間を要するのではないかと目されており、どれだけ早期に復帰できた場合でも2018年以降になるだろうと伝えられている。

復帰を目指してリハビリを行っているイブラヒモビッチだが、マンチェスター・ユナイテッド側は契約書に記されている「2年間の契約延長」というオプションを行使しない意向を示しているようだ。

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・代役にモラタやルカクを狙う?
ユナイテッドは、イブラヒモビッチの代役として今夏レアル・マドリードからアルバロ・モラタ、リヨンからアレクサンドル・ラガゼット、トリノからアンドレア・ベロッティ、エバートンからロメル・ルカクといった選手を獲得しようとしている。今夏チームが補強禁止処分を受けたことで残留を明言したアントワーヌ・グリエーズマンの獲得を断念したことで、新たなセンターフォワード獲得に大金を投じるかもしれない。

イブラヒモビッチの方はというと、ロサンゼルス・ギャラクシーからリーグ最高額となる年俸を提示されているそうだ。また、代理人のミーノ・ライオラは、「彼を欲しがるクラブはたくさんある」と話しており、ユナイテッドの退団が決まれば、より多くのクラブが彼を獲得しようと動き出すだろう。

また、長らくチームを牽引してきた10番のウェイン・ルーニーの去就も不透明となっており、一部メディアでは退団は濃厚で、既に古巣のエバートンに復帰するため動き出しているといった報道もされている。果たして、チームの大黒柱である彼らの去就はどうなるのか?

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